スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

高齢者外出支援乗車事業

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2024年1月9日

コンテンツ番号146391

高齢者外出支援乗車事業について

【重要なお知らせ】「PASMO」及び「Suica」の記名式カードの購入について

本事業の御利用には「PASMO」または「Suica」の記名式カードが必要ですが、令和5年8月2日から一時的に発売中止されています。本事業を利用希望の方で「PASMO」または「Suica」の記名式カードを既にお持ちの方は、お持ちのカードを御利用ください。

「PASMO」または「Suica」の記名式カードをお持ちでない方は、下記の取り扱い窓口で必要書類を持参のうえ、川崎市高齢者外出支援乗車事業での利用を申し出ることでお買い求めいただくことができます。なお、取り扱い窓口の状況により、お買い求めいただけない場合がございます。あらかじめ、御理解ください。 

購入時に持参するもの

高齢者外出支援乗車事業に関するご案内封筒及び申請書類一式(黄色の封筒)

御持参が無い場合はお買い求めいただけませんので、御注意ください。

記名式の「PASMO」及び「Suica」カードの購入取扱い窓口

下記の窓口で必ず係員にお申し出ください。詳しい販売窓口の場所や取扱時間については、PDFファイルで御確認ください。

  • 川崎市内のバス営業所・券売所窓口
  • 川崎市内の私鉄駅の改札口
  • 川崎市内のJR東日本の改札口及びみどりの窓口

購入取扱い窓口の一覧

川崎市高齢者外出支援乗車事業相談窓口を開設しました。

川崎市高齢者外出支援乗車事業相談窓口

   電話   :  044-200-1316

   ファクス : 044-200-1317

   メールアドレス : info@kawasaki-gaishutsushien.com

   受付時間 月曜から金曜(土日祝日、年末年始を除く)

          午前8時30分から午後5時15分

 

事業の概要

 高齢者外出支援乗車事業は、高齢者の社会参加を促進し、もって高齢者の福祉の増進を図ることを目的に実施しているもので、市内在住の満70歳以上の方を対象に、市内を運行する路線バスに優待乗車できるようにする事業です。

 令和4年10月から、紙製の券を提示する乗車方法から、交通系ICカード(Suica(スイカ)・PASMO(パスモ))のタッチによる乗車方法に変更しました。
※事前に対象者が所有するICカードの番号を登録する必要があります。
※モバイルSuicaやモバイルPASMOといったスマートフォンや、クレジットカード等と一体になっているICカード、バスの定期券などが付加されているICカードについては、本事業では登録できませんので御注意ください(鉄道の定期券の場合は登録可)。

優待の内容

 あらかじめ「高齢者特別乗車証」として、対象者が所有するICカードを登録することで、大人料金のおおむね半額運賃でバスに乗車できます(有効期限はありません)。

 また、上記高齢者特別乗車証の登録後、所定の窓口で負担金をお支払いいただくことで、有効期間内は何度でも無料でバスに乗車できる「高齢者フリーパス」も発行しています。

 なお、障害者手帳などをお持ちの方や、障害等をお持ちの方を介助する必要のある方については、発行日から一年間有効の高齢者フリーパスである「福祉パス」を無料で発行しています。

 発行窓口や福祉パスの要件などの詳細は、事業の案内チラシ等を御覧ください。

※「高齢者フリーパス」、「福祉パス(本人用)」、「福祉パス(介助者用)」は、最短で購入・お手続きの翌日から利用可能です。(購入・お手続き当日を利用開始日とすることはできません)

事業案内チラシ等

対象者

 川崎市に住民登録のある満70歳以上の方

事業の利用方法

ICカードの登録申請

 事前に市から送付する申請書類に必要事項を記入し、対象者の方が所有する記名式のSuicaもしくはPASMOの表面・ウラ面のコピーを返信用封筒に入れて投函することで、申請できます。
 申請内容に不備がある場合は、不備内容を記載した書面とともに申請書類を返送しますので、不備の内容を御確認の上、再申請をしてください。
※申請の際、ICカード本体を同封しないよう御注意ください。
※ICカードをお持ちでない場合は、新たに取得する必要があります。最寄りの鉄道駅やバス券売所等でお求めください。

【よくある不備の内容】

  • 無記名式のICカードのコピーを同封している
  • クレジットカード機能など他の機能が付加されたICカードのコピーを同封している
  • モバイルSuicaなどスマートフォンの画面のコピーを同封している
  • Suica、PASMO以外の交通系ICカードのコピーを同封している
  • ICカードのコピーが不鮮明で、お名前が確認できない
  • ICカードのコピーのうち、ウラ面右下のカード番号が見切れている
  • 申請者とICカードに記載されているお名前が異なる
  • 所有するICカードが、最後に使用してから10年以上経過している
  • 所有するICカードに、バスの定期券やバスの一日乗車券、各種企画券が付加されている

【申請書書類の送付時期】

  • 市内在住で新たに70歳になる方
    ⇒誕生日の属する月の前月上旬
  • 満70歳以上で、月の「1日から15日」の間に川崎市への転入手続きをした方
    ⇒転入手続きをした月の翌月上旬
  • 満70歳以上で、月の「16日から末日」の間に川崎市への転入手続きをした方
    ⇒転入手続きをした月の翌月下旬

登録完了通知の送付

 ICカードの登録が完了したら、市から登録完了通知が届きます(申請からおおむね10営業日程度)。
 通知が届いた日(新たに70歳になる方は誕生日)から、バス車内で高齢者特別乗車証としての利用ができます。通知が届く前(新たに70歳になる方は誕生日より前)にバス車内で利用した場合は、通常の大人運賃となりますので、御注意ください。

 なお、登録完了通知には、登録内容(申請したICカードの番号など)を記載した名刺サイズの「内容確認票」を同封していますので、ICカードと一緒に携行するなど、紛失しないようにしてください。
 また、申請時にお送りいただいた「番号通知書兼申請書」についても併せて返却します。ICカード自体の紛失・再発行時の再登録の際に必要になりますので、大切に保管してください。

※高齢者フリーパス及び福祉パスの発行方法については「よくある質問(FAQ)」を御覧ください。
・高齢者フリーパスの購入方法について知りたい。
・福祉パスの発行方法について知りたい。

登録完了通知に同封している資料

登録した交通系ICカードでバスに乗る

 乗車時に、バス車内に設置されている運賃機のICカード読取部にタッチすると、カード内にチャージされている金額から運賃が引き去られます。
 自動的に大人料金の半額運賃になりますので、乗務員にICカードや内容確認票を提示する必要はありません

 なお、高齢者フリーパス(福祉パス含む)を購入された方は、上記同様、読取部にタッチすると、有効期間中は運賃が引き去られることなく乗車できます。
 高齢者フリーパス等の有効期間は、登録完了通知に同封している「内容確認票」に記載していますので、ICカードと一緒に携行して確認するようにしてください。

利用できるバス

 川崎市バス、小田急バス、神奈川中央交通、川崎鶴見臨港バス、京浜急行バス、東急バス

通用区間

利用できる路線等

〇川崎市内を運行する路線バス

〇川崎市内と市外をまたいで運行する路線バス
※令和4年10月のICカード化に合わせて、市境路線については乗降する停留所に関わらず、優待乗車できるようになりました。
※事業の対象路線かどうか不明な場合は、バス乗車時に乗務員にお尋ねください。

利用できない路線等

 ×横浜市営バス、深夜バス、iバス(稲城市コミュニティバス)

 ×高速道路を運行する路線

 ×羽田空港等への直行路線(京浜急行バスの川崎駅~羽田空港路線を除く)

 ×季節的または臨時的に設けられた路線

その他利用できるバス

 △ワンコインバス(川崎駅~川崎病院)は、高齢者フリーパスと福祉パスのみ利用可能です。高齢者特別乗車証による割引乗車はできません。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局長寿社会部高齢者在宅サービス課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2680

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40zaitak@city.kawasaki.jp