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ハチに刺されてしまったら

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2013年6月27日

ハチに刺されてしまったら

まずは、あわてず、騒がず!

 その場からそっと離れてください。あせって手で振りはらったり、走り回ると危険です。ミツバチの仲間は、いったん刺すと化学物質(攻撃フェロモン)がまきちらされ、周囲のハチを刺激し集中的に攻撃されることがあります。

水で洗い流す

 針が残っている場合はピンセットで抜きます。ハチの毒は水に溶けるので、すぐに傷口から手で毒液をしぼりだしながら、水でよく洗い流してください。水で洗い流すことにより、毒を薄めるほか、傷口を冷やし、腫れや痛みを和らげます。口で吸い出してはいけません。(毒を吸い出す専用の器具が販売されていますので、巣があるような場所にいくときはあらかじめ準備しておくとよいでしょう)

薬を塗ります

 抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗り、保冷剤などで冷やした状態にします。医療機関で見てもらうとよいでしょう。アンモニア水や尿をかけても、効果がありません。かえって腫れがひどくなることがあります。

このような場合はすぐに病院へ!

 ハチに刺された後、とくに2回目以降に刺された方が、呼吸が苦しくなる、嘔吐、下痢、意識がなくなるなどのショック症状が出た場合は、すぐに救急車などで医療機関を受診してください。ハチ毒アレルギーをもつ人が、2回目以降にハチに刺された場合、このような危険な状態(アナキラフィシーショックといいます)になることがあります。(ハチ毒アレルギー体質以外の人は、二度目に刺されて死ぬということはありません)
 また、一度にたくさんのハチに刺された場合も、速やかに医療機関を受診してください。

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