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(医療機関の方へ)特定医療費(指定難病)助成制度について 

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2018年4月2日

(医療機関の方へ)特定医療費(指定難病)助成制度について

お知らせ

平成30年4月1日以降、川崎市に居住する患者の、支給認定や受給者証の交付等のすべての事務は、神奈川県から川崎市へ移譲されます。

これに伴い、受給者の公費負担者番号が神奈川県のものから川崎市のものへ変更されます。

川崎市の公費負担者番号は次の2種類です。

54147020

54148028(生活保護受給者等の自己負担額がない方)

平成30年4月診療(調剤)分以降、川崎市に居住する患者の医療(調剤)費の報酬請求や問合せを行う際にはご注意ください。

なお、神奈川県が交付した有効期限が平成30年9月30日までの受給者証は、平成30年4月以降も使用することができます。

1 難病指定医の申請について

指定難病の新規申請及び更新申請に必要な診断書の記載ができるのは、都道府県知事又は政令市長から指定された指定医に限られます。
指定医には、新規申請及び更新申請に必要な診断書の記載ができる「難病指定医」と、更新申請に必要な診断書のみ記載できる「協力難病指定医」の2種類があります。
詳しい要件については、こちらの案内(PDF形式,1.07MB)でご確認ください。

各種申請書については、最寄りの区役所保健福祉センター(地域ケア推進担当) に提出するか、郵便で健康福祉局長寿・福祉医療課あてにお送りください。

(郵送先)

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

川崎市健康福祉局医療保険部

長寿・福祉医療課難病医療担当

新規申請方法

次の書類をご用意いただき、ご提出ください。

(難病指定医の申請をする場合)
指定医指定申請書兼経歴書(PDF形式,38.47KB)

・医師免許証の写し
・専門医の資格を証明する書面又は都道府県(政令市)が行う研修の課程を修了したことを証する書面
・履歴書(指定医指定申請書兼経歴書の『経歴書』欄の記載に代えることができます。)

(協力難病指定医の申請をする場合)
指定医指定申請書兼経歴書(PDF形式,38.47KB)

・医師免許証の写し
・都道府県(政令市)が行う研修の課程を修了したことを証する書面
・履歴書(指定医指定申請書兼経歴書の『経歴書』欄の記載に代えることができます。)

指定医の指定に係る研修について

平成30年度の指定医の研修については、日程等が決まり次第お知らせします。

変更がある場合(勤務先、氏名等)

指定医を辞退する場合

難病指定医の指定更新について

指定医は指定から5年ごとに更新申請が必要となります。

次の申請書を提出してください。(添付書類は新規申請の場合と同様です。履歴書は不要)

指定医指定申請書(更新用)(PDF形式,31.01KB)

2 指定医療機関の申請について

指定医療機関の指定を受けるためには、医療機関等からの申請の手続きが必要となります。

申請は、医療機関等が所在地を置く都道府県に行っていただくことになります。

指定の案内はこちら(PDF形式,116.73KB)です。

各種申請書については、最寄りの区役所保健福祉センター(地域ケア推進担当) に提出するか、郵便で健康福祉局長寿・福祉医療課あてにお送りください。

(郵送先)

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

川崎市健康福祉局医療保険部

長寿・福祉医療課難病医療担当

新規申請する場合

変更等がある場合

指定医療機関変更届(PDF形式,32.13KB)(申請内容に変更があった場合)

指定医療機関休止等届(PDF形式,29.01KB)(指定医療機関を休止等する場合)

指定医療機関辞退申出書(PDF形式,29.21KB)(指定医療機関を辞退する場合)

 

指定医療機関の指定更新について

指定医は指定から6年ごとに更新が必要となりますので、指定有効期間満了前に次の申請書を提出してください。

指定医療機関指定申請書(更新用)(PDF形式,69.04KB)

 

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お問い合わせ先

川崎市健康福祉局医療保険部長寿・福祉医療課
難病医療担当 電話044-200-1979