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美容所の自主的な衛生管理

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2018年10月30日

概要

 美容師法第8条・第13条、美容師法施行規則第24条~第27条、川崎市美容師法施行条例第2条・第3条において、美容の業を行う場合に講ずべき措置及び美容所に必要な措置が規定されています。

 美容師法に基づく美容所に必要な衛生上の措置について、営業者自身による自主的管理の強化のため、主な事項をとりまとめました。

自主管理点検表

 営業者自身による自主的管理の強化が指摘されていることから、有効かつ簡便に営業者自身が自主的管理を実施できるよう、自主管理点検表が作成されています。

美容所の自主管理点検表

衛生管理要領

 美容所における施設、設備、器具等の衛生的管理及び消毒並びに従業者の健康管理等の措置により美容に関する衛生の向上及び確保を図ることを目的としています。

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器具類の衛生管理の徹底

 皮膚に接する器具類(シェービングブラシ、はさみ等)、間接的に皮膚に接する器具類(シェービングカップ等)について、その種類に応じた確実な消毒が求められています。

 また、施術中に腰やベルトなどに下げてはさみ等器具を収納するいわゆるシザーケースに収納する器具の消毒や収納の方法について、衛生措置の徹底が求められています。

美容所において使用する器具類の衛生管理の徹底について(厚生労働省)

毛染めによる皮膚障害

 ヘアカラーリング剤の中では酸化染毛剤が最も広く使用されていますが、主成分として酸化染料を含むため、染毛料等の他のカラーリング剤と比べてアレルギーを引き起こしやすい特性があります。 事前にアレルギーテストを実施するなどの対応策が必要です。

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  • 毛染めによる皮膚障害(厚生労働省)外部サイトへリンクします

     酸化染毛剤やアレルギーの特性、対応策等が掲載されています。また、消費者安全委員会により「毛染めによる皮膚障害」に関する危険情報が公表されています。

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