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病児保育事業

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2019年7月12日

制度内容

保育所等に入所しているが、病気のため、集団保育が困難な乳幼児を、一時的に預かり、その乳幼児の健康管理と看護を行い、保護者の子育てと就労の両立を支援します。

常時、看護士と保育従事者が付き添い、お迎えの時間まで楽しく過せるよう見守っています。又、かかりつけ医の指示書通りに、お薬を飲ませ、必要に応じて食事療法もお手伝いします。嘱託医の先生は毎日回診し、急な病状変化の際には、二次応需病院との連携で対処致します。感染症の乳幼児のための隔離室も備えています。

対象児童

川崎市内に在住し、保育園等に通っており、当面症状の急変はないが、病気のために集団保育ができない乳幼児

保育時間

平日 8:00~18:00

利用料金

一日 2,900円(食事・おやつ代込み)

市民税非課税世帯 1,000円(非課税証明書が必要です)
生活保護世帯 400円(生活保護世帯証明書が必要です)                                            児童扶養手当受給世帯 1,000円(児童扶養手当証書が必要です)

児童扶養手当受給世帯の利用料金減免について

平成31年4月から、ひとり親家庭の親と子の将来の自立に向けて、新たな支援施策を実施することとなり、ひとり親家庭である児童扶養手当受給世帯の利用料金について、別添のとおり変更となります。

児童扶養手当受給世帯の利用料金減免について

利用方法

  • 事前に登録し、利用前に電話で予約してからの利用となります。
    「登録票」をダウンロードし必要事項を記入のうえ、利用施設に持参又は郵送(ファクス不可)してください。
  • 利用の際には、かかりつけの医師が記載した「主治医指示書」が必要となります。
  • 指示書に記載されている薬はすべてお持ちください。
    それ以外に、日頃から内服されている薬、手持ちの解熱剤等、今回の受診でももらわなかった薬についても、主治医に記載してもらってください。

当日の準備

主治医指示書、母子手帳、着替え一式2組(嘔吐などの心配の場合は多めに)、パンツ2枚又は紙オムツ5枚(不足分は実費精算となります)、レジ袋2枚(汚れ物を入れます)、バスタオル2枚、食事用エプロン2枚(0~2歳児)、薬、利用料金

注意事項

  • 当日朝は、「個人記録票」(施設にあります)にそって、次のことを伺いますので、時間の余裕をもって来室ください。
    1.病気の経過
    2.薬                                                           3.食事                                                      4.排便                                                          5.睡眠
    6.その他
  • 当日朝、明らかにお子さんの状態が悪い場合など、お預かりできない時があります。
  • 保育中に病状が悪化し、保育の継続が困難になったときは、予定時間前でもお迎えをお願いすることがあります。
  • 緊急時に事後承諾で治療を開始することがありますので、あらかじめ御了承ください。(別途費用がかかります)

関連リンク・資料

病児保育施設

問合せ先

各病児保育施設にお問い合わせください。

お問い合わせ先

川崎市 こども未来局子育て推進部保育課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3727

ファクス:044-200-3933

メールアドレス:45hoiku@city.kawasaki.jp