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2-4 解体工事を行う事業者の皆様へ

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2019年7月5日

資格

 解体工事を行う事業者の方は次のいずれかが必要です。

(建設リサイクル法第21条第1項)

看板

 工事現場には必ず標識(解体工事業者登録票または建設業の許可票)を掲示してください。

建設業者と発注者の責務

 新築工事等においては、建築物等の設計・使用資材・工法等を工夫して建設資材廃棄物の発生を抑制、及び再資源化された建設資材を積極的に採用するように努めてください。(建設リサイクル法第5条及び第6条)

敷地内分別

 建設資材廃棄物の分別は当該工事現場の敷地内で行ってください。

廃棄物

 工事現場から発生する廃棄物の処理の方法については、こちらの「ごみ・リサイクルに関するホームページ」を参照してください。

騒音・振動

 鉄筋コンクリート造等の強固な建造物の解体作業においては、できるだけ騒音・振動(騒音・振動届出等のページへ)の少ない工法を選択し、近隣への迷惑を低減するよう努めてください。

アスベスト

 解体工事を行う場合は、アスベストの使用状況に関する事前調査が必要となるほか、アスベストの使用状況により、環境局所管課へ届出が必要となります。詳細については「アスベスト関連情報」で確認してください。また、アスベストを含む産業廃棄物については、廃棄物処理法に基づき、「廃石綿等」、「石綿含有産業廃棄物」など正確に分類し、適正に処理しなければなりません。

道路

 特に搬出経路の幅員が狭い場合や通学路に指定されている場合などは、道路使用許可外部サイトへリンクしますを得て通行止めを行うほか、交通整理員を適切な位置に配置するなどの対策を講じてください。

仮囲い・散水・防塵

 施工にあたっては、仮囲い・散水・敷設板設置を行って資材の飛散及び粉じんの拡散による近隣・歩行者等への被害防止に留意してください。工事現場から搬出時には、車両のタイヤに付いた土等や積荷が飛散しないように注意してください。

フロン

 フロン類を使用しているエアコン・電気冷蔵庫等は解体工事前に専門業者が機器又はフロンを撤去・回収したことを確認して解体工事を施工してください。

PCB

 PCB(ポリ塩化ビフェニール)を使用した機器(PCB含有トランス、コンデンサ、蛍光灯安定器等)は当該PCB廃棄物の保管者(使用中のものを取り外した場合は当該機器の所有者)が適正に保管を継続しなければなりません。新たな保管場所への移動等、PCB廃棄物の適正な保管が担保されてから、解体工事を施工してください。

近隣

 近隣自治会等との事前手続き等が定められている場合には、事前手続きを済ませたうえで施工をお願いします。特に定めがなくても工事規模及び現場状況等を考慮し、発注者と協議し工事内容・工事期間 ・工事時間等を近隣によく説明したうえでの施工するようお願いします。なお、近隣自治会等については、各区役所の地域振興課へお問い合わせください。

関係法令

 その他、関係法令を遵守し、工事を施工してください。

お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局指導部建築管理課 誘導促進担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3088

ファクス:044-200-3089

メールアドレス:50kekan@city.kawasaki.jp