スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

現在位置:

麻生川桜まつりで禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」がお披露目されました

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2014年4月9日

 3月29日に麻生川桜まつりが開催され、禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」※がお披露目されました。かきまるくんとの記念撮影やパレードなどが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

 また、平成26年(2014年)は、禅寺丸柿発見800周年に加え、川崎市制90周年を迎える記念の年となり、市制90周年のプレイベントとして、クイズラリーや夜桜のライトアップも実施されました。

※禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」は、柿生中央商店会が主催する禅寺丸柿まつり内のコンクールで、多くの小中学生の作品の中から選ばれた最優秀作品です。今後、禅寺丸柿の魅力をPRするため、区内各地のイベントで登場する予定です。 

  

かきまるくんお披露目

「かきまるくん」と柿生禅寺丸柿保存会の水野会長

会場の様子

晴天のもと、多くの参加者が訪れました

パレードの様子

かきまるくんを先頭に踊りのパレード

クイズラリーの様子

麻生区をテーマにしたクイズラリー

夜桜のライトアップ

夜桜のライトアップ

市制90周年ののぼり旗

今年、川崎市は市制90周年を迎えます

1 開催日時・場所

平成26年3月29日(土) 午後0時30分~午後3時30分 

JAセレサ川崎パーシモン

 

 

2 プログラム

  • 桜まつり式典 
  • パレード
  • 踊り、よさこいソーラン、おはやし 
  • 禅寺丸柿クイズ
  • 禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」お披露目
  • クイズラリー
  • 夜桜のライトアップ

    

3 禅寺丸柿について

 禅寺丸柿(ぜんじまるがき)は、建保2(1214)年に王禅寺の山中で発見された日本最古の甘柿といわれ、今年で発見から800周年を迎えます。

 江戸、明治、大正時代を通じて、地域の人々の生活を支え、「柿生(かきお)」の地名の由来ともなり、昭和40年頃までは柿を代表する品種でしたが、新しい品種の登場や都市化が進んだことにより柿の木が減少し、市場から姿を消しました。

 しかし、禅寺丸柿から受けた恩恵を忘れてはいけないと、地域の人々の熱意と努力により、平成7(1995)年に「柿生禅寺丸柿保存会」が結成され、現在、柿の木の保存やワインづくりを行うなど、禅寺丸柿の魅力と価値を後世に伝えていく活動を行っています。 

 

禅寺丸柿

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 麻生区役所まちづくり推進部企画課

〒215-8570 川崎市麻生区万福寺1丁目5番1号

電話:044-965-5112

ファクス:044-965-5200

メールアドレス:73kikaku@city.kawasaki.jp