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3Rについて

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2019年4月18日

3R(スリーアール)とは

3Rとは、3つのRから始まる資源循環社会への取り組みを表したもので、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)のことです。

みんなで3R
  1. リデュース(Reduce):発生・排出抑制…ごみを出さないようにして、ごみを減らすこと
    例)無駄な買い物をしない、レジ袋をもらわない、使い捨てを使用しない、食事を食べきる、など
  2. リユース(Reuse):再利用…使えるものは、繰り返し使うこと
    例)詰替商品を使用して容器を繰り返し使う、フリーマーケットやバザーを利用する、レンタル商品を利用する、など
  3. リサイクル(Recycle):再生利用…ごみを資源化して、再び利用すること
    例)資源集団回収に協力する、分別排出を心がける、リサイクル商品を使用する、など

取り組み順

3Rはこの順番に取り組むべきとされていますが、日本ではリデュース・リユースの取組が進展していないとの指摘があります。

製品の生産や流通、廃棄に消費される資源やエネルギー、また発生する温暖化ガスを削減するためにも、リデュース・リユース(2R)は優先して取り組まなければならないとされています。

3R・3きりについて

3Rのうち、もっとも取り組むべき「リデュース」について、生ごみ・食品ロスを削減する取り組みについて推進しています。

3Rて何だろう?
3きりって何だろう?

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川崎市 環境局生活環境部減量推進課

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電話:044-200-2579

ファクス:044-200-3923

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