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2012年3月28日

コンテンツ番号16612

第1回JAFAフラッグフットボール日本選手権開催

川崎球場

 今年8月、スウェーデン王国ヨーテボリ市で開催される「第6回IFAFフラッグフットボール世界選手権」に、
日本代表として出場するチームを決定する国内予選大会「第1回JAFAフラッグフットボール日本選手権」が、4月1日(日)に川崎球場で行われます。
 シニアの男子と女子に区分された予選会には、男子9チーム、女子4チームのエントリーがあり、男女ともに川崎市内を練習拠点に置くチームが参加します。なかでも、女子の「FFFC富士通マロンティアーズ」は、4大会連続の世界選手権出場を目指します。是非、川崎球場へ応援に行きませんか。詳しくは、社団法人日本アメリカンフットボール協会外部サイトへリンクしますのホームページをご覧ください。

お知らせ

 前回にもお知らせしましたが、川崎球場のスタンドがすべて撤去されました。選手権当日は観客席がありませんので、折りたたみ椅子等をお持ちください。入場は無料です。

川崎球場のスタンド解体工事が始まる

撤去前の川崎球場

撤去前:写真はWC

撤去後の川崎球場

撤去後:3月6日

 第3回アメリカンフットボールワールドカップ川崎大会やXリーグの試合をはじめ、数多くの方々にご利用いただいている川崎球場ですが、競技場の魅力を高め、アメリカンフットボールの試合等を行う利用者や観戦される方々が利用しやすい施設とするために、スタンド等の整備が行われる予定です。
 今月に入ってから、あいにくの天気が続いていましたが、既存のスタンド解体工事が始まり、3月6日には片側がすべて撤去されました(写真下)。解体工事は、今月末までにはすべて終了し、4月から始まるアメリカンフットボールの春季リーグ開幕までには、臨時の観客席が設置される予定です。
 本工事については、平成24年度中に始まる予定ですが、工事期間中においても、安全の確保を図りながら、アメリカンフットボールの試合等が開催できるように準備を進めていきます。
 今後、市内で行われるアメリカンフットボールに関するイベント情報などとあわせて、工事の進ちょく状況などもお伝えしていきます。

専修大学アメリカンフットボール部による小中学生向けの体験教室開催

小中学生のアメリカンフットボールチーム

 川崎市内には学生や社会人のアメリカンフットボールチームが多く活動しており、さまざまな地域貢献活動をしていただいております。
 こうした中で、川崎市のアメリカンフットボールを活用したまちづくりの趣旨に賛同して、小中学生のアメリカンフットボールチームを作るなど、競技の普及に協力していただいている専修大学アメリカンフットボール部グリーンマシーン外部サイトへリンクしますが、小学生高学年と中学生を対象とした体験教室を開催します。
 体験教室は、多摩区生田の専修大学「北グラウンド」で、3月11日と18日の2回、13時から行われます。詳細については、専修大学アメリカンフットボール部のホームーページをご覧ください。

プライベートフットボール全日本選手権大会等の試合結果

第18回プライベートフットボール全日本選手権大会

 前日の凍りつくような雨も上がり、寒いながらも絶好の試合日和となった「第18回プライベートフットボール全日本選手権」には、約600人の観客が訪れました。
 第1試合の「OCEAN BOWL」は、東日本代表の「浦和ウラワーズ」と西日本代表の「ブートレッグス」が対戦し、「ブートレッグス」が31対7で勝利、2年ぶり3度目の日本一に輝きました。また、第2試合の東北社会人選抜とプライベートフットボール協会選抜が対戦した「絆ボウル」は、地元川崎の富士通フロンティアーズチアリーダーによる華麗なパフォーマンスやXリーグに所属する選手が駆けつけるなど試合に花を添えました。チャリティーマッチとは言え、両チームともに本気モードで、強力なラインとスピート溢れるバックス陣を擁する東北社会人選抜がプライベートフットボール協会選抜を圧倒し、20対7で勝利しました。
 表彰式では、被災3県のチームに、九州社会人連盟からボールが寄贈され、当日寄付された義援金も手渡されました。両チームは、試合終了後も記念撮影などで友好を深めていました。

第18回プライベートフットボール全日本選手権大会開催

第18回プライベートフットボール全日本選手権大会のポスター

 平成24年2月26日(日)に、川崎球場において第18回プライベートフットボール全日本選手権大会が開催されます。
 大会を主催する日本プライベートフットボール協会外部サイトへリンクしますは、社会体育としてのアメリカンフットボールの普及と青少年の育成を目的としており、アメリカンフットボールをやってみたいという16歳以上の方なら、どなたでも加入でき、お父さんと息子さんが同じチームで活躍したり、50歳を過ぎても現役の選手だったりと年齢層は幅広く、また、学校にクラブがなく、フットボールをやってみたいという高校生の受入れも行っています(詳しくは協会ホームページへ)。
 当日は、第1試合が10時30分から全日本選手権「OCEAN BOWL」、また、第2試合は13時30分から東日本震災復興支援チャリティーマッチ「絆ボウル」が開催され、オープニングやハーフタイムショーでは、キッズチアや富士通チアリーダー「フロンティアレッツ」によるパフォーマンスなども予定されています。入場は無料です。迫力ある試合やパフォーマンスをご覧になりませんか。

富士通フロンティアーズが市内小学校でふれあいスポーツ教室

ふれあいスポーツ教室の様子

1対1の体験

ふれあいスポーツ教室の様子

ブロック体験

 市内を拠点に活動している日本社会人アメリカンフットボールXリーグの「富士通フロンティアーズ」は、青少年の健全育成と地域への貢献を目的として、アメリカンフットボールやフラッグフットボールの体験教室等を地域や小学校で開催しています。
 小学校でのふれあいスポーツ教室外部サイトへリンクしますは、選手やスタッフが練習前の時間を利用して、平成22年度から行われています。
 今回は、2月15日に川崎区の宮前小学校5年生と、22日に高津区の高津小学校4年生が、フラッグフットボールの基本プレーを体験しました。
 すでに、両校は学校の授業でフラッグフットボールに取組んでいますが、アメリカンフットボール選手から指導を受けるのは始めてで、約1時間の中で、選手の投げるパスを捕ったり、1対1で抜き合ったりするプレー(写真上)などを体験しました。選手が持つ緩衝材の入った「ハンドダミー」に体当たりするプレーでは(写真下)、最初は遠慮がちだった児童たちも、慣れるにつれて歓声をあげ、先生と一緒にタックルするような場面もありました。(写真はいずれも高津小学校)
 体験終了後、富士通のスタッフから「楽しかった人!」と聞かれると、たくさんの手があがっていました。

川崎市小中学生フラッグフットボール交流大会開催

川崎市小中学生フラッグフットボール交流大会

 平成24年1月8日(日)、法政大学川崎総合グランドで川崎市小中学生フラッグフットボール交流大会が開催されました。これまでは11月に開催されていましたが、他の大会と重なってしまい、新年早々の開催となりました。それにもかかわらず、小学生の部が9チーム、中学生の部が3チーム、合計で77名の参加がありました。今後もこの大会が、普段の練習の成果を試す場になるとともに、小中学生の運動能力や体力の向上、コミュニケーション能力育成の場にもなるよう実施していきます。

かわさきFMで「カレッジボウル2012川崎」を放送

カレッジボウル2012川崎

 平成24年1月7日(土)に川崎球場で開催された「カレッジボウル2012川崎(関東1部リーグに所属する大学生のオールスター戦)」の模様を、川崎市内を放送エリアとするコミュニティ放送局のかわさきFM(79.1MHz)で、1月15日(日)午後1時から2時30分まで(再放送は、同日午後7時から8時30分まで)放送されます。また、かわさきFMホームページ外部サイトへリンクします上でも聴くことができます。ホームページの『STREAMING(再放送)』をクリックしてください。(2月末まで)
 試合当日、観戦できなかった方はもちろん、川崎球場で観戦された方も、是非、聴いてみてはいかがでしょうか。

『富士通フロンティアーズ』 ライスボウル進出ならず

「ジャパン・エックス・ボウル」の様子

 アメリカンフットボールの社会人日本一を決定する「ジャパン・エックス・ボウル」において、「富士通フロンティアーズ」外部サイトへリンクしますは初優勝をかけて戦いましたが、残念ながら17対24で敗れてしまいました。第3クオーターまでリードし、第4クオーターで逆転された後も、怒涛の攻撃で同点に追いつくチャンスが何回かありましたがタイムアップ。悲願の社会人日本一は叶いませんでした。

川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーの『富士通フロンティアーズ』が「ジャパン・エックス・ボウル」に進出!

記者会見の様子

12月7日、東京ドームホテルでの記者会見

 9月3日にスタートした日本社会人アメリカンフットボール「Xリーグ・2011秋季リーグ」外部サイトへリンクしますは、12月4日にファイナルステージが終了し、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーの「富士通フロンティアーズ」外部サイトへリンクしますが、アメリカンフットボールの社会人日本一を決定する「ジャパン・エックス・ボウル」に2年ぶり4度目の出場を決めました。
 これまで、「富士通フロンティアーズ」外部サイトへリンクしますは、「ジャパン・エックス・ボウル」に3度出場していますが、いずれもあと一歩及ばず敗退しており、今回は悲願の初優勝をかけて、昨年覇者の「オービックシーガルズ」と東京ドームで戦います。この試合に勝利すると、来年1月3日、アメリカンフットボールの日本一を決定する「ライスボウル」への出場が決まります。

2011秋季リーグ開幕

2011年ポスター

上のポスターは、9月中、市営バスや臨港バス、市内の広報掲示板等でご覧になれます。

 日本社会人アメリカンフットボール「Xリーグ・2011秋季リーグ及び関東学生秋季リーグが、9月3日(土)の川崎球場とアミノバイタルフィールドでの試合を皮切りに開幕します。川崎球場では、12月25日(日)までの約3カ月に渡って、社会人及び学生リーグ併せて55試合が開催されます。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

 社会人の試合日程は、こちら外部サイトへリンクしますをご覧ください。学生の試合日程については、こちら外部サイトへリンクしますをご覧ください。

富士通フロンティアーズの日本代表選手が市長表敬訪問

表敬訪問の様子

8月5日の表敬訪問写真

 アメリカンフットボールの第4回世界選手権で3位に輝いた日本代表チームから、川崎市を活動拠点にしているXリーグの強豪チーム「富士通フロンティアーズ」外部サイトへリンクしますに所属する選手等が川崎市長を表敬訪問しました。訪問では、市長に大会の結果報告とメダル等の披露のほか、記念撮影を行いました。

世界選手権 日本代表チームは3位

第4回アメリカンフットボール世界選手権

7月15日に開催された日本対メキシコ

 オーストリアで開催された第4回アメリカンフットボール世界選手権において、日本代表チームは予選リーグでカナダに惜敗し、2勝1敗でBグループで2位となりました。順位決定戦では、Aグループ2位のメキシコを17対14で破り、銅メダルを獲得しました。優勝決定戦は、アメリカとカナダの間で行われ、アメリカが前回の川崎大会に続いて連覇を達成しました。

 試合の詳細等は、日本代表公式ページをご覧ください。外部サイトへリンクします

世界選手権 日本代表チーム壮行試合

日本代表チーム壮行試合のお知らせ

 今年7月にオーストリアで開催される第4回アメリカンフットボール世界選手権に向け、川崎球場で日本代表チームの壮行試合が開催されます。
 東日本大震災の影響により、今回の大会出場の是非について慎重に議論してきた日本アメリカンフットボール協会でしたが、アメリカンフットボールを通じて日本が健在であることを世界に示す機会と捉え、代表チームの派遣を決定、選手、コーチ、スタッフ一同、大会に向け、一層引き締った思いを胸に、意気高く、闘志を燃やしているそうです。
 日本の底力を世界に示そうという選手達にぜひご声援をお願いいたします。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

第4回アメリカンフットボール世界選手権

第4回アメリカンフットボール世界選手権ロゴ

 今回で第4回目となるアメリカンフットボールの世界選手権。日本は4大会連続で出場する唯一の国です。
 第1回、第2回連続優勝した日本は、2007年に川崎で開催された第3回大会で3連覇を目指しましたが、初めて代表を送り込んできた米国代表との決勝戦に延長戦の末、惜敗。今回は王者奪還を目指しています。
 第4回世界選手権オフィシャルページ外部サイトへリンクします

 

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民スポーツ室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2257

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:25sports@city.kawasaki.jp