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川崎市自治推進委員会報告書(第4期)

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2016年4月12日

コンテンツ番号56854

 第4期川崎市自治推進委員会の成果として、報告書を取りまとめました。

1 報告書概要

第1章 川崎市自治推進委員会

 自治基本条例、自治推進委員会の設置目的等及び第4期自治推進委員会の調査審議事項について記載しています。

第2章 自治基本条例に基づく取組状況等

 自治推進委員会で調査審議を行った自治運営に関する制度等の運営状況及びこれまでの自治推進委員会報告を踏まえた取組の実施状況について、その審議内容を取りまとめています。

第3章 自治基本条例に基づく取組の総合的な評価について

 自治基本条例に基づく取組の総合的な評価として、次の項目ごとに取組状況を確認し、課題を整理した上で今後の方向性・提案の内容を取りまとめました。

・参加に関する取組

・協働に関する取組

・コミュニティに関する取組

・区民会議に関する取組

・情報共有に関する取組

2 報告書における総合的な評価の主な提案内容

(1)参加に関する取組

参加手続の分かりやすい広報等を通じた参加機会の拡充

・市民意見の反映結果を公表する方法の工夫(パブリックコメント手続年次報告書等)

・市民が直接参加して意見交換できる場の設定、土日・夜間の開催

・幅広い世代・主体が参加しやすい場となる多様な参加手法の導入

・公募委員に求められる役割の丁寧な説明等、市民の参加意欲を触発する工夫

・参加に関する取組状況の全庁的な把握

(2)協働に関する取組

・協働型事業のルール」をシンプルで分かりやすい制度としていくための検討

・「協働」に関する考え方の整理、さまざまな主体による連携・協力の取組支援

市民間の連携・協力による取組実態の把握

・人材育成の取組、協働に関する適切な情報提供

(3)コミュニティに関する取組

町内会・自治会だけでなく、コミュニティ活動の幅広い主体を交えた仕組みづくり

・町内会・自治会の果たしている役割の説明や幅広い世代の参加促進の工夫

区役所、中間支援組織コーディネート役を期待、地域で発掘・育成する仕組み

市民間の連携・協力による取組実態の把握(再掲)

・地域コミュニティ施策推進の方向性の検討

(4)区民会議に関する取組

各種団体と連携した取組、まちづくり推進組織との連携、区民会議の見える化

・認知度向上のための工夫、区民が広く関心を持つ審議テーマの設定

・運営上の課題、委員の役割・任期、区民会議参与の位置づけの整理、在り方の検討

(5)情報共有に関する取組

世代や関心分野などに応じたさまざまな手法による情報発信

・市民意見の反映結果を公表する方法の工夫(再掲)

・市民が市政を身近に感じ、参加による成果という実感が持てる工夫

・課題解決の取組事例の積極的な発掘と効果的な地域への発信

自治推進委委員会報告書概要版(第4期)

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局コミュニティ推進部協働・連携推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル7階

電話:044-200-2094

ファクス:044-200-3800

メールアドレス:25kyodo@city.kawasaki.jp