Museum⁺205
- 公開日:
- 更新日:
ページ内目次
1.概要
市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により被災し休館していますが、新たなミュージアムの開館まで、「IN ACTION」(活動中)をテーマに、市内のさまざまな施設で引き続き展覧会等を実施しています。
Museum⁺205では、市民ミュージアムが展示活動を行うほか、新たなミュージアム開設予定地である生田緑地の他のミュージアム(岡本太郎美術館、青少年科学館、日本民家園、藤子・F・不二雄ミュージアム)や、教育委員会文化財課等も連携して、さまざまな展示を行います。
「Museum⁺205」(ミュージアムプラスニマルゴ)という名称は、この場所が元々は川崎市役所本庁舎の会議室の1つ(「本庁舎復元棟205会議室」)だったことから来ています。
令和7年度「写真の中のかわさき」の様子
所在地
〒210-8577 川崎区宮本町1番地
川崎市役所本庁舎復元棟 2階 旧市長室隣
2階へは、1階のコンビニエンスストア隣の階段又はDエレベーターをご利用ください。

交通
- JR川崎駅から約600m
- 京急川崎駅中央口から約400m
2.現在開催中の展示情報
市民ミュージアム レポート ACTION IN ACTION(市民ミュージアム)
市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により被災し等々力緑地にあった施設を閉鎖した後も、収蔵品レスキュー活動と並行して、「IN ACTION」(活動中)をテーマに市内の他の施設やオンラインを活用し引き続き展覧会、ワークショップ等を開催しています。
そうした活動を発信しているのが年2回発行している広報誌「IN ACTION」です。これまでに5回の発行を重ね、市民ミュージアムの活動をレポートしてきました。今回の展覧会のタイトル「ACTION IN ACTION」は実際に活動している姿を表します。展示では広報誌に掲載の事業や話題をピックアップして、成果物も交えながら詳しくご紹介します。
9月12日(土)と13日(日)の13時から16時の間、普段オンラインショップで販売しているグッズや図録を会場でご覧いただき、その場でご購入いただけます!(お支払いは当日現金のみとなりますのでご注意ください。)ぜひお越しください。
【展覧会概要】
会期 令和8年7月18日(土)から9月13日(日)まで
時間 9時から21時まで
主催 川崎市市民ミュージアム
3.令和8年度の展示スケジュール
| 開催期間 | 展示内容 | 主催 | 開館時間 |
| 2026年4月14日 から6月1日まで | アール・ヌーヴォーポスター展 花ひらき、めぐりゆく街の記憶 | 市民ミュージアム外部リンク | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年6月5日 から7月13日まで | 出張企画展どうなる?どうする? 生物多様性と外来生物 | 青少年科学館 (かわさき宙と緑の科学館)外部リンク | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年7月18日 から9月13日まで | ACTION IN ACTION | 市民ミュージアム | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年9月18日 から11月8日まで | 岡本太郎と沖縄 in Museum⁺205 | 岡本太郎美術館外部リンク | 9時から17時まで 休館日:月曜日(9/21、10/12は開館)、 9/24、10/14、11/4 |
| 2026年11月中旬 から12月下旬まで | オーロラに関する展示(予定) | 青少年科学館 (かわさき宙と緑の科学館) | 未定 |
| 2027年1月 | トヨダヒトシ写真ワークショップ に関する展示(予定) | 市民ミュージアム | 未定 |
| 2027年2月上旬 から3月下旬まで | 未定 | 岡本太郎美術館 | 未定 |
※ 展示は全て入場無料です。
お問い合わせ先
川崎市市民文化局川崎市市民ミュージアム
住所: 〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム
電話: 044-712-2800
ファクス: 044-712-2804
メールアドレス: 25museum@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号186878

くらし・総合
こども・子育て
魅力・イベント
事業者
市政情報
防災・防犯・安全