Museum⁺205
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1.概要
市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により被災し休館していますが、新たなミュージアムの開館まで、「IN ACTION」(活動中)をテーマに、市内のさまざまな施設で引き続き展覧会等を実施しています。
Museum⁺205では、市民ミュージアムが展示活動を行うほか、新たなミュージアム開設予定地である生田緑地の他のミュージアム(岡本太郎美術館、青少年科学館、日本民家園、藤子・F・不二雄ミュージアム)や、教育委員会文化財課等も連携して、さまざまな展示を行います。
「Museum⁺205」(ミュージアムプラスニマルゴ)という名称は、この場所が元々は川崎市役所本庁舎の会議室の1つ(「本庁舎復元棟205会議室」)だったことから来ています。
令和7年度「写真の中のかわさき」の様子
所在地
〒210-8577 川崎区宮本町1番地
川崎市役所本庁舎復元棟 2階 旧市長室隣
2階へは、1階のコンビニエンスストア隣の階段又はDエレベーターをご利用ください。

交通
- JR川崎駅から約600m
- 京急川崎駅中央口から約400m
2.現在開催中の展示情報
岡本太郎と沖縄 in Museum⁺205
岡本太郎美術館は、令和8年3月末から改修工事のために展示室を休室していますが、この期間中も、多くの方に岡本太郎の作品や世界に親しんでいただけるよう、館外での出張展示も開催しています。
第二弾の本展示は、那覇市と川崎市の友好都市提携30周年を記念し、岡本太郎が1959年に初めて訪れ、深く魅せられた沖縄へのまなざしをご紹介いたします。まだ沖縄がアメリカ統治下だった時代、岡本は沖縄の土地と風土、人々の暮らしの中に、失われた日本の原点と文化的根源を発見しました。この時の紀行文としてまとめられた『忘れられた日本─沖縄文化論』(中央公論社、1961年)は、いまなお色褪せない名著です。
本展示は、この『沖縄文化論』からの岡本の言葉にあわせ、岡本が撮影した写真をご紹介いたします。
岡本自身が、「一つの恋のようなものだった」というほどに全身全霊で没頭した沖縄。彼がそこで捉えた写真をぜひご覧ください。
【開催概要】
会 期:2026年9月18日(金)~11月8日(日)
時 間:9~17時
休館日:月曜日(9月21日、10月12日を除く)、9月24日(木)、10月14日(水)、11月4日(水)
観覧料: 無料
主催:川崎市岡本太郎美術館

3.令和8年度の展示スケジュール
| 開催期間 | 展示内容 | 主催 | 開館時間 |
| 2026年4月14日 から6月1日まで | アール・ヌーヴォーポスター展 花ひらき、めぐりゆく街の記憶 | 市民ミュージアム外部リンク | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年6月5日 から7月13日まで | 出張企画展どうなる?どうする? 生物多様性と外来生物 | 青少年科学館 (かわさき宙と緑の科学館)外部リンク | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年7月18日 から9月13日まで | ACTION IN ACTION | 市民ミュージアム | 9時から21時まで 会期中無休 |
| 2026年9月18日 から11月8日まで | 岡本太郎と沖縄 in Museum⁺205 | 岡本太郎美術館外部リンク | 9時から17時まで 休館日:月曜日(9/21、10/12は開館)、 9/24、10/14、11/4 |
| 2026年11月中旬 から12月下旬まで | オーロラに関する展示(予定) | 青少年科学館 (かわさき宙と緑の科学館) | 未定 |
| 2027年1月 | トヨダヒトシ写真ワークショップ に関する展示(予定) | 市民ミュージアム | 未定 |
| 2027年2月上旬 から3月下旬まで | 未定 | 岡本太郎美術館 | 未定 |
※ 展示は全て入場無料です。
お問い合わせ先
川崎市市民文化局川崎市市民ミュージアム
住所: 〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム
電話: 044-712-2800
ファクス: 044-712-2804
メールアドレス: 25museum@city.kawasaki.jp
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