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川崎市におけるTDM施策

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2010年5月28日

コンテンツ番号15174

川崎市では、TDM施策推進のため、関係機関等との協力によりさまざまな社会実験等を行ってきました。
それらのうち、社会実験等を経て、本格実施を行ったものについて御紹介します。

通勤用高速バス(川崎市東扇島⇔横浜駅)

マイカー通勤抑制による交通渋滞の緩和を目的として、平成14年10月1日から、通勤用高速バス(横浜東扇島直行バス)が運行されています。

経過

  • 平成8年度・・・アンケート調査の実施
  • 平成11年度・・・高速バス運行(試乗会)の実施
  • 平成14年度~・・・通勤用高速バスの運行

運行開始時の資料は下記の添付ファイルをご覧ください。

特急バスの運行(川崎駅⇔東扇島)

神奈川県警によるPTPS(Public Transportation Priority Systems、公共交通車両優先システム)を利用して、急行系統のある路線でこの機能を活用し「特急バス」を運行しています。

PTPSとは

路線バスなど公共車両の優先通行を支援するもので、赤外線発信器を搭載したバスの接近情報を受けて、交通信号機を制御し、青信号の点灯時間を延長してバスが通行し易くするシステムです。

経過

  • 平成13年度~15年度・・・PTPSによる特急バス実証実験
  • 平成15年度~・・・PTPSによる特急バス運行

交通公害低減システム(EPMS)

神奈川県警では、自動車排気ガスによる交通公害の低減を図るため、交通公害低減システム(EPMS:Environment Protection Management Systems)により、主要幹線道路を中心に環境センサーを整備し、得られた環境情報をもとにディーゼル車などのう回誘導案内やきめ細かい信号制御を行っています。

交通公害低減システムの写真

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2531

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp