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医療機関や施術所等の受診にあたっての留意点

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2022年4月1日

コンテンツ番号136806

医療機関の受診にあたっての留意点

 現在、休日や夜間において、軽症の患者の救急医療への受診が増加し、緊急性の高い重症の患者の治療に支障をきたすケースが発生しており、そのことが時間外診療を担う医師の負担が過重となる原因のひとつにもなっています。
 また、休日・夜間は医療機関に支払われる医療費も高く設定されており、窓口負担も高くなります。必要な人が安心して医療が受けられるようにするとともに、最終的に保険料や窓口負担として皆様にご負担いただく医療費を有効に活用するため、医療機関等を受診する際には、以下のことに留意するようお願いします。

〇休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者を受け入れるためのものです。休日や夜間に受診しようとする際には、平日の時間内に受診できないのか、考えてみましょう。
〇かかりつけ医師や、ご自身が飲んでいる薬を全て把握してくれるかかりつけ薬局を持ち、気になることがあったら、まずはかかりつけ医師や薬局に相談しましょう。
〇同じ病気で複数の医療機関を受診したり、複数の薬局で薬を出してもらうことは控えましょう。医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。今受けている治療に不安などがあるときには、そのことを医師に伝えて話し合ってみましょう。

施術所等の受診にあたっての留意点

 柔道整復師や、はりきゅう・マッサージ師の施術を受けるときの正しいかかり方を理解し、適正な受療についてご協力を願いします。

柔道整復師(整骨院・接骨院)にかかるとき

〇被保険者証が使える場合は…
骨折、脱臼、打撲、ねんざ、挫傷(運動・スポーツ等による関節及び筋肉損傷例:肉離れ等)を対象とした施術
※骨折・脱臼は応急手当を除いて、医師の同意が必要です。

〇被保険者証が使えない場合は…
日常生活による単なる疲れ・肩こり、筋肉疲労、加齢によるものを対象とした施術
脳疾患後遺症などの慢性病や症状の改善のみられない長期の施術

はりきゅう・マッサージにかかるとき

〇被保険者証が使える場合は…
はりきゅう:神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎ねんざ後遺症など
マッサージ:筋麻痺・関節拘縮などの症状が有る場合

※はりきゅう・マッサージともに原則、主治医の同意書が必要です。

 川崎市国民健康保険では医療費の適正化を図るため、柔道整復、はりきゅう・マッサージに係る施術内容の点検業務を神奈川県国民健康保険団体連合会(国保連合会)に委託しています。
 国保連合会から受療状況の照会(アンケート調査)を実施させていただく場合がありますので、ご協力をお願いします。

お問い合わせ先

健康福祉局医療保険部医療保険課 給付担当 電話:044-200-2634

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