スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

川崎市高齢者・障害児者福祉施設再編整備基本計画・第1次実施計画

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2021年11月12日

コンテンツ番号141249

川崎市高齢者・障害児者福祉施設再編整備基本計画・第1次実施計画(2018年3月策定)

概要

川崎市では、高齢者・障害児者福祉施設の整備に計画的に取り組んできていますが、敷地内や近隣地に建替え用地を確保できない状況の中で、数多くの施設が老朽化してきており、サービス提供を継続しながら施設を更新する方策を検討する必要があります。また、福祉ニーズの増大や多様化・複雑化に対応するため、施設の更新と合わせて施設機能の再編・統合を行う必要があります。

 このような状況を踏まえ、円滑な再編整備を実施するため、現行施設の更新時期などの将来を見据えた長期的な計画である基本計画案、及び今後10年間の再編整備計画である、第1次実施計画案(平成30年~平成39年)をとりまとめ、広く市民の皆様から御意見を募集いたしました。

 その結果、御意見の趣旨が案に沿ったもののほか、施設を運営する法人に対する支援、建替え民設化に伴うサービスの質の確保・拡充、公設の老人デイサービス施設の継続、障害者グループホームの整備などに関しての御意見・御要望、及び、法人や施設利用者等に対する丁寧な説明について御意見をいただきました。

 そこで、御意見の趣旨を反映し、記載内容をできる限りわかりやすい表現とするとともに、必要な時点修正等を加えた上で、当初案のとおり計画を策定することといたしました。

計画の変更について(2019年7月10日変更)

概要

 当該計画に基づき、民設化を予定している特別養護老人ホーム「すみよし」及び「長沢壮寿の里」について、一部計画(民設化の手法)を変更しました。

計画の再変更について(2019年12月19日変更)

概要

 令和元年7月10日に当該計画を一部変更(民設化の手法)した特別養護老人ホーム「すみよし」について、再度計画(民設化の手法)を変更しました。

計画の検証について(2021年8月)

概要

 当該計画に基づき福祉施設の民設化を進めてきましたが、そのうち特別養護老人ホーム3施設については、令和3年度からの譲渡による民設化に向けた移管先運営法人の募集に応募が得られず、1施設は運営を一時休止、2施設は指定期間を変更(3年間の延長)し運営を継続することとなりました。施設の一時休止に伴い、コロナ禍において入居者に他施設へ移転していただくなど、入居者及び御家族に多大な負担を生じさせてしまったことを重く受け止め、今後の取組において同様の事案を再度発生させることの無いよう、原因・課題について検証を行い、明らかになった課題とそれに対する改善策や今後の方向性などについて取りまとめました。

計画の変更(改訂)について(2021年10月15日)

概要

 当該計画に基づき、令和3年度に譲渡・民設化を予定していた特別養護老人ホーム3施設は計画どおり民設化が行えず、その原因等について検証を行ったことから、検証を踏まえた今後の方向性等を計画に反映するとともに、3施設以外の施設は計画の進捗状況を踏まえて時点更新を行いました。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局総務部企画課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2630

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40kikaku@city.kawasaki.jp