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保護者等のみなさんへ

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2019年4月8日

コンテンツ番号105564

保護者や大人の皆さんへ~子どもの権利条例をより理解していただくために~

 皆さんは日ごろ、子どもの命や健康を守る、成長を支える、子どもの思いを受け止めるなど、特に意識していなくても、子どもの権利を当たり前のこととして子どもと接していると思います。

でも、残念なことに、子どもの命が脅かされる事件が後を絶たないのも事実です。

また、強い立場にある保護者、大人の都合や感情でなされた行為が、子どもの心に深い傷を負わせることもあります。

改めて、「児童の権利に関する条約」に示された子どもの健やかな成長に欠かせない「子どもの権利」いわば子どもの基本的人権をしっかり認識し守ることが求められています。

 「子どもの権利」を尊重することが、甘やかしや過保護につながるのではないかと懸念する声を聞くことがあります。

しかし、例えば子どもの意見表明の権利を尊重するということは、子どもの言いなりになることではありません。同じ一人の人間としてお互いが大切にされ、尊重される権利を持っています。

子どもの意見や思いを誠実に受け止め、その上で年齢や成長に応じて、対話しアドバイスを行うなど適切な対応を図ることが大切なのです。

 まず、条例をご一読いただき、これらをヒントに、家庭や地域で子どもと誠実に向き合い、子どもが次代を担う社会の一員として羽ばたいていけるよう、子どもの生きる力をはぐくんでいきましょう。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

~子どもたちからおとなへのメッセージ~

「まず、おとなが幸せにいてください。

おとなが幸せじゃないのに子どもだけ幸せにはなれません。

おとなが幸せでないと、子どもに虐待とか体罰とかが起きます。

条例に"子どもは愛情と理解をもって育まれる"とありますが、

まず、家庭や学校、地域の中で、おとなが幸せでいてほしいのです。

子どもはそういう中で、安心して生きることができます。」

                                      子どもの権利条例子ども委員会のまとめ

                                      (2001年3月24日 条例報告市民集会)

 

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