ゾーン30・ゾーン30プラスについて
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ゾーン30とは
ゾーン30とは、住宅地などの生活道路において、一定の区域(ゾーン)を定め、最高速度を時速30キロメートルに規制することにより、歩行者等の安全な通行を確保するための交通安全対策です。
この取組は、主に警察(交通管理者)が実施しています。
ゾーン30プラスとは
ゾーン30プラスは、警察による「ゾーン30(速度規制)」に加え、道路管理者による道路構造上の安全対策(物理的デバイス)を適切に組み合わせることで、生活道路の安全性をさらに高める取組です。この取組は、地域の皆様、警察、道路管理者等の合意により地域が計画を策定し、その計画に基づいて対策を実施するものです。
物理的デバイスの例
・車道の一部を狭くする「狭さく」
・路面をなだらかに盛り上げる「ハンプ」
・車両の走行線形を変える「シケイン(クランク)」 など
これらの物理的デバイスに加え、路面表示や注意喚起看板などの視覚的対策を組み合わせることで、より効果的な速度抑制を図ります。
なお、これらは一般的な対策例であり、設置は地域条件や合意形成を踏まえて検討されます。
お問い合わせ先
川崎市建設緑政局道路河川整備部施設維持課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2804
ファクス: 044-200-7703
メールアドレス: 53dousi@city.kawasaki.jp
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