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宮前消防団の活動状況(宮前消防署)

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4月 消防団配置車両・資器材点検及び車両運転訓練

可搬ポンプ、エンジンカッター及びチェーンソーの点検は、取扱い訓練を兼ねて実施し、点検・整備方法及び基本動作の注意点などを確認します。
毎年、年度初めに消防団配置車両及び資器材に異状がないか点検し、火災や自然災害に備えます。

5月 水防訓練

出水期における集中豪雨等による風水害に備え、消防団員の水防技術の向上を図るため水防訓練を実施しました。
当日は他の団体も訓練に参加し、本番さながらの豪雨の中、土のう作成、エンジンカッター及びチェーンソー取扱、ボートの組立て、長ロープを使用し要救助者へ浮環を届ける訓練を実施しました。
他の団体と合同で訓練を行うことで、顔の見える関係を構築し、団員の技術力と地域の連携力の向上の両面から、防災力を高めてまいります。

土のう工法

6月 AED取扱及び心肺蘇生法指導

 消防団員と消防職員で小学校の先生へ心肺蘇生法とAEDの取り扱いを指導しました。

7月 フロンタウンさぎぬま夏祭り(消防団広報・火災予防広報)

フロンタウンさぎぬま夏祭りにおいて、イベント参加者に対し、地域防災における消防団の重要な役割をアピールするとともに、火災予防を呼びかけ、多くの方に関心を持っていただきました。

8月 救急講習会

24名の団員が救命講習を受講し、心肺蘇生法とAEDの使用手順、異物による窒息時の対応等を学び、いざという時のために、応急手当の知識及び技術を身に付けました。

9月 所管業務訓練

大規模地震発生時における、同時多発災害への対応及び指揮本部運用体制を強化することを目的とし、初動体制及び無線要領を確認しました。

10月 宮前消防団基本訓練

災害活動時に安全かつ迅速に活動するため、入団5年目までの団員を対象に基本訓練を実施しました。
講義では消防隊の活動や災害時の安全管理について学び、実技ではホース延長訓練、可搬ポンプ取扱い訓練、放水訓練を行い、消防活動に必要な基本動作の習得と安全意識の向上を図りました。

10月 東高根森林公園火災対応合同訓練

全国的に大規模な山林火災が発生していることを踏まえ、東高根森林公園での火災発生を想定した訓練を実施しました。 宮前消防団の他に宮前消防署、宮前区役所、宮前警察など関係機関が参加し、長距離ホース延長要領を確認するなど連携強化と対応力向上を図りました。

11月 宮前区民祭・消防フェア

宮前区民祭(消防フェア)に参加し、消防団の広報活動や各種イベントの補助を行いました。 来場者との交流を通じて、消防団活動への理解促進と防火防災意識の向上を図りました。

11月 令和7年度第1回宮前区総合防災訓練

首都直下地震等の地震災害等の発生に備え、第1回宮前区総合防災訓練が実施されました。
消防署、消防団が体験型訓練エリアで防火服着装体験、煙避難訓練等を実施しました。
また、防災啓発エリアでは、消防団広報及び防火防災への呼びかけを行いました。

12月 宮前消防団年末督励

消防団員に対する年末督励を実施しました。 消防局長、宮前消防署長、宮前消防団長から督励を受け、年末年始に向け防火意識の向上と警戒体制の強化を図りました。

1月 令和8年宮前区消防出初式

消防訓練センターで宮前区消防出初式を開催しました。第一部では屋内で式典を行い、防火・防災に功績があった団員及び分団が表彰を受け、第二部では屋外で車両展示及び消防団広報活動、一斉放水を行いました。

2月 宮前消防団向丘分団神木班器具置場開所記念式典

昭和57年より地域防災を支えてきた旧神木班器具置場を更新し、このたび新たな器具置場が完成しました。
完成にあたり、多くの来賓の皆様をお迎えして開所記念式典を開催し、あわせて内覧会を実施しました。
地域の安全・安心を守る新たな拠点として、今後のさらなる活躍が期待されます。

3月 宮前消防団総合訓練

宮前消防団総合訓練を実施しました。
大規模地震の発生を想定し、エンジンカッターを使用した障害物除去及び可搬ポンプを2基使用した遠距離中継送水等を行い、災害への対応力向上を図りました。
機能別消防団員も訓練を見学し、災害時の活動について質問をする姿も見られました。

また、活動の様子が全国紙「Jレスキュー」を通じて全国に発信されたことにより、団員一人ひとりの士気の向上にも繋がりました。

お問い合わせ先

川崎市消防局宮前消防署

電話: 044-852-0119

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