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2026年度あさお自然エネルギー学校を開催します!

  • 公開日:
  • 更新日:

概要

 「食/エネルギー自給のまちづくり」をテーマに講演会を開催します。

 梅雨明けとともに西日本を中心に猛烈な暑さとなり、各地で酷暑日も記録した今年の夏は、むしろ台風と豪雨の多さが特徴的でした。そのような気象環境の中、自然エネルギーの活用促進が急務であるのに日本の歩みは遅々としています。

 今回の自然エネルギー学校では、そんな状況をブレークスルーするために耕作放棄地の活用・再生とソーラーシェアリングの拡大に尽力されている「小田原かなごてファーム」の取り組みを “エネルギッシュに” 語っていただきます。

 麻生区クールアース推進委員会では、さまざまな自然・省エネルギーの啓発活動を展開しています。活動内容については、麻生区クールーアース推進委員会をご覧ください。

ソーラーシェアリング

講師

 小山田 大和 氏

 小田原かなごてファーム代表
 早稲田大学招聘研究員
 行政書士

プロフィール

 1979年、神奈川県大和市生まれ。小田原市在住。大学卒業後、鈴廣かまぼこ株式会社、旭丘高校非常勤講師(社会)を経て、日本郵政公社(現日本郵政グループ)に就職。 

 郵便局勤務時代に3.11(東日本大震災)と原発事故を経験。2014年から農業・耕作放棄地問題に取り組む『おひるねみかんプロジェクト』を立ち上げる。エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議事務局長に就任の傍ら、2016年に合同会社小田原かなごてファームを設立。2020年4月に代表就任。「原発ゼロ、自然エネルギー100%社会を創る」実践を込めて、神奈川県下で最大の所有数となる8つのソーラーシェアリングを小田原を中心に建設。「食エネ自給こそ地域の魅力を引き出す」との信念をもって精力的に活動中。先日、神奈川県内大学初の再生可能エネルギー100%運営を手掛けた横浜商科大学にメインでエネルギーを供給する取組みで注目を集めた。
 主著:『食エネ自給のまちづくり』(田園都市出版社)

小山田 大和 氏

日時

 2026年11月15日(日)午後1時30分~午後3時30分(午後1時開場)

場所

 麻生区役所4階 第1会議室

参加費

 無料

定員

 50名(先着順)

申込期間

 10月1日(木)9:00~11月15日(日)15:30まで(先着順)
 ※定員になりしだい締め切ります。

申込方法

 下記専用申込フォームからお申込みください。(10月1日(木)9:00まではアクセスできません)

 申込はこちら外部リンク