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安全対策について

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2011年5月26日

コンテンツ番号18724

警視庁と国土交通省では、次のような歩行者の安全対策の実施を考えています。

地区内道路について

安心して移動できる歩行ネットワークを整備します。

歩行ネットワークを整備範囲

 高齢者や身体障害者も含めた誰もが安心して快適に歩ける空間を確保するため、歩行者も車の通行も多い地区内の幹線道路や通学路では、ひととクルマの分離を図り、歩行経路に合わせ、歩行空間を連続的に整備します。

・歩道の整備
・歩行空間のバリアフリー化

クルマよりもひとや自転車の通行を優先する住区(ゾーン)を形成します。

ひとや自転車優先の住区(ゾーン)を形成範囲

 住宅地内の生活道路は、クルマよりもひとや自転車の安全・快適な利用が特に優先されるべき道路です。住宅地区内の速度規制、車両速度を抑制する構造を有する道路整備を面的に実施し、ひとや自転車優先の住区(ゾーン)を形成します。

・ゾーン内の速度規制
・路面標示や標識による注意喚起

外周道路について

外周幹線道路の通行を円滑化、エリア内への通過車両の流入を抑制します。

外周幹線道路の通行を円滑化範囲

 エリア内の歩行者等の安全な通行を確保するためには、外周幹線道路における渋滞を避けてエリア内の道路へ流れ込む車を少なくすることも必要です。

・交差点の改良
・交通信号の系統化

出典:「警察庁・国土交通省あんしん歩行エリアパンフレット」(道路広報センター発行)に基づき作成

川崎市の取り組み

  • 上記のような安全対策の他にも、川崎市では歩行者の安全確保として、次のような対策についても予定しています。
交差点内のカラー舗装

交差点内のカラー舗装

乱横断防止の防護柵の設置

乱横断防止の
防護柵の設置

歩行者巻き込み防止の車止め設置

歩行者巻き込み防止の
車止め設置

総合的・面的な安全対策

  • 短期的(ソフト)対策
    路面標示・塗装の工夫
    標識等の工夫
    組み合わせによる工夫
  • 中・長期的(ハード)対策
    歩道の段差解消
    歩道の改築・設置
    交差点の改良

上記2つの対策を併せて安全対策を実施します

  • 川崎市では、地区全体の歩行者・自転車の「安全の確保」を実現するために、面的・総合的に対策メニューを立案していきます。
  • 比較的対策の実施がしやすい短期的(ソフト)対策と併せて、中長期的(ハード)対策も立案していきます。

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部施設維持課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12番地1 川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2804

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53dousi@city.kawasaki.jp