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区民会議フォーラムを開催しました

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2017年3月10日

コンテンツ番号84444

宮前区区民会議フォーラム開催

概要

区民会議のこれまでの検討成果について区民の皆さんから意見を出していただく場、共に考え、学ぶ場として、区民会議フォーラムを開催しました。

当日は、区民会議の二つの専門部会がそれぞれ企画した分科会を同時開催し、それぞれ30名前後の区民の皆さんにご参加いただくことができました。

日時

平成29年3月11日(土)

10時~12時半(開場9時半)

場所

宮前区役所4階大会議室、第4会議室

多世代による地域支え合い 認知症サポートから考える

認知症サポーター養成講座

かわさき記念病院、キャラバン・メイト、認知症家族会などの協力を得て、認知症サポーター養成講座を実施しました。

自治体・企業・小中学校など別個に開講実績が積み上げられてきている養成講座ですが、今回のフォーラムでは、中学生、企業関係者、地域包括支援センターなど、多世代、多様な背景の方が参加し、共に学び、考える場を作ることができました。

講師のキャラバン・メイトから認知症についての講義を受けました。

キャラバン・メイトによる講義では、認知症の症状についての説明や、認知症の人への対応の仕方、認知症サポーターにできること等を学びました。

かわさき記念病院認知症家族会の岩田会長の講話

かわさき記念病院認知症家族会の岩田会長からは、認知症の家族と生活した経験を基にした講話を聞きました。
徘徊等で遠方に行ってしまった家族を捜索したこと、周囲の人の理解を得るために苦心したことなど、参加者も真剣に聞き入っていました。

企業での取組・事例紹介

地域に店舗を展開する企業として、セブン-イレブン・ジャパンから地域の見守り活動の取組について紹介していただきました。

セブンイレブン担当者による取組紹介

市との地域活性化包括連携協定に基づき、川崎市高齢者・地域見守りネットワーク事業に参加していることや、女性や子どもの駆け込み対応、高齢者の保護等の実績、店舗で実際に発生した事例等についての紹介がありました。

グループディスカッション

グループディスカッション

講座の最後に、グループに分かれて意見交換を実施しました。
認知症に対する理解の重要性や、スーパーでの勤務経験からの認知症の方への対応の実体験、周囲の人の関わり方について等、さまざまな意見が出ました。

地域でお友達、お仕事探し

参加者同士の活動・作品紹介

区内でものづくりや作品づくりをしている人、何かを教えている人、能力を持っている人等が集まり、お互いの活動や作品を紹介、交流を深めました。

最初に自己紹介を全員で行いました。作品を持参した方が多く、「自分たちのイベントや企画にぜひ出店・参加してほしい」という声が挙がるなど、お互いに交流や発表の場を広げたい、という思いを語り合う場となりました。

参加者同士の自己紹介兼作品発表の様子

自己紹介の時間は、さながら作品発表会のような状況になりました。

意見交換

分科会の最後に、「作品発表・交流の場の拡大、お仕事づくりに向けて」というテーマで意見交換を行いました。

「公共施設等でも作品の販売・宣伝が行いやすいようにしてほしい」「コミュニティビジネスを成立させるには、まずはコミュニティを作らなければならない」等の意見が出されました。

分科会終了後も、参加者同士で名刺交換をしたり、お互いの作品について話し込んだりする姿が見られ、大変盛況でした。

意見交換の様子

参加者全員が車座になって意見交換を行いました。

全体会

フォーラムの最後に、参加者全員が集まり、両分科会の報告を行いました。

分科会発表の様子

両分科会の報告は、地域福祉部会、地域活性部会の両部会長からそれぞれ行いました。
区民会議での審議状況を説明した後、フォーラムで参加者の皆さんからいただいたご意見を中心に発表しました。

お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部企画課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

電話:044-856-3133

ファクス:044-856-3119

メールアドレス:69kikaku@city.kawasaki.jp