区民全員アーティスト宣言! 「宮前区役所つながる美術館」
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事業の取組内容
区民の宮前区への愛着とまちづくりへの関与意識の醸成、未来の宝である子どもたちの想像力育成を目的とする。宮前区民全員をよりよい明日を築く「アーティスト」、区役所を豊かな明日への営みを模索し表現する「美術館」と捉え、これを象徴的に表現するため、区在住のアーティストの作品の展示、親子向けのアートワークショップ等を実施します。
つながる美術館ロゴマーク決定!



グランプリ

小林 和実さんの作品
作品への思い
宮前区で、親子、友達、近所の人たちといっしょにつくり、いっしょにたのしめる、知り合えるような場所になったらいいなと思い宮前区のMの頭文字をベースに、ふたりのだれかがいっしょにいる姿をイメージしました。
ロゴはシンプルなことが重要。パッと見たときに親子に見えつながりを感じた。目線が右向こう側を見ているのがカワイイ。
↓デザイナーの方が手を加えたものがこちら↓

準グランプリ(2作品)

遠島 啓介さんの作品

結城 梢さんの作品
審査員特別賞(1作品)
募集当初は審査員特別賞は設けておりませんでしたが、ぜひとも賞をあげたいという声があり、急遽ご用意させていただくことになりました。

ブロー 美那リリーさんの作品
「指はいろんな色なの。でも下でつながっているんだよ。」 絵を描きながら、10歳の娘が言いました。一人ひとりは違って個性があるけれど、根本ではみんなつながっていて、思い合ってこの社会や世界を創っている。そのシンボルとして手であり、色使いから、「生命はつながっていて、カラフルで輝いている」ということを伝えたいのでは、と彼女の言葉を聞いていました。 娘は先天性心疾患(単心室)で生まれ、4月で10歳になりました。余命はあとわずかと言われ、今も病院で過ごしています。母親の視点からは、「心臓の動脈血と静脈血の循環」や、「陰と陽の統合」や「調和」を象徴しているような、さらに、美那の生命はみんなの手で支えられているよ、美那もみんなを救っているよ、そんなメッセージが含まれているように見えます。
伝えたいことをダイレクトに変換するのではなく、手というものでカラフルやつながるということを表現しているのが面白いと思った。
優秀賞(9作品)

ミミさんの作品

綾翠(りょうすい)さんの作品

櫻井 美枝子さんの作品

碓井 美菜さんの作品

居関 孝男さんの作品

URARAさんの作品

久保 清香さんの作品
宮前区役所つながる美術館「つながるみんなのアート展」を開催しました!
宮前区では、区民と協働で区の魅力を発信する「令和7年度市民提案型総合情報発信事業」として、区役所を美術館とする「つながるみんなのアート展」を開催しました。本事業は、区民全員を「アーティスト」、区役所を「美術館」と捉え、令和7年8月1日~10月31日までの期間でアーティストの作品を区役所で展示しました。期間中にはスタンプラリーを実施し、スタンプをすべて集めた方に特製アートカード等をプレゼントしました。また、ライブペイント、親子参加型ワークショップも実施し、大変多くの方にご参加いただきました。また、メインポスターに使用されている絵は、趣味で絵画を嗜む、宮前消防署長に協力いただき、展示しました。



スタンプラリー
区役所・市民館・図書館に展示された作品を鑑賞しながら楽しめる、スタンプラリーを実施し、すべて集められた方にはさまざまな使い方で遊べる特製アートカードとメロコスグッズ等をプレゼントしました。

みやまえアートラジオ
「みやまえアートラジオ」は、「宮前区役所つながる美術館」の特別企画として、区内で活動するアーティストや文化関係者、 市民の皆さんをゲストに迎え、宮前の魅力やアートの可能性について語るトークをお届けします。アートラジオのパーソナリティは宮前区在住の現役テレビプロデューサー宮本哲也さん。YouTubeチャンネル「宮前区役所つながる美術館外部リンク」で配信中です!
収録は市民館ロビー・岡本太郎美術館・区役所ロビーで公開収録を行いました!



ドミノであそぼう!ワークショップ
8月13日に美大生が開催したワークショップで参加者のみなさまに作成いただきました。当日は小さなお子様からお年寄りの方まで幅広い年代の方にご参加いただきました。当日作成した作品は2階ロビーで展示しています。



「宇宙人レシピ」ワークショップ
8月16日に宇宙でたったひとつの自分だけの宇宙人キャラクターを作る「宇宙人レジピ」ワークショップを開催しました。
ファシリテーターは放送作家として、「ダウンタウンDX」や「シャキーンなど」を手がける倉本美津留さんに行っていただきました。
最後には、みんなで自分が作ったキャラクターについて歌い、ピースフルな体験をできました!



ミュゼみやまえ
休止中のレストランみやまえの場所を活用し、市民ミュージアム・浮世絵ギャラリーと連携し、展示会を実施しました。期間中は浮世絵のぬりえや、ドミノコーナーも用意し、子どもから大人まで幅広い世代の方にお楽しみいただきました。



ライブペイント
令和7年9月6日に開催された第76回車座集会の中で、市内企業である日本理化学研究所のキットパスを使用して、区役所の窓ガラスに絵描き屋のKeppyさんにライブペイントを行っていただきました。区の花であるコスモス、宮前区のまちと宮前区役所が一本でつながるイメージを描いていただきました。

紙芝居のつづきのお話を描こう!
当日はまめそら食堂店主・役者の大山裕子さんによる紙芝居の朗読劇の後、イラストレーターの安藤尚美さんによるお話の続きを親子で想像しながら画用紙に書いていただきました。
親子で描いた絵は図書館の絵本コーナーで期間限定で展示しました。



対話型鑑賞
期間中に3名のボランティアの方がつながる美術館に展示されている作品について対話をしながら鑑賞を行う対話型鑑賞を実施していただきました。参加者の中には、作品を見ながらの対話中に昔を思い出し涙する方もいらっしゃいました。



つながる美術館クロージングセレモニー
当日風景はYouTubeで見ることができます(当日風景外部リンク)
事業実施団体名
アースリングスプロジェクト
お問い合わせ先
川崎市宮前区役所まちづくり推進部企画課
住所: 〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5
電話: 044-856-3133
ファクス: 044-856-3119
メールアドレス: 69kikaku@city.kawasaki.jp
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