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区民全員アーティスト宣言! 「宮前区役所つながる美術館」

  • 公開日:
  • 更新日:

事業の取組内容

区民の宮前区への愛着とまちづくりへの関与意識の醸成、未来の宝である子どもたちの想像力育成を目的とする。宮前区民全員をよりよい明日を築く「アーティスト」、区役所を豊かな明日への営みを模索し表現する「美術館」と捉え、これを象徴的に表現するため、区在住のアーティストの作品の展示、親子向けのアートワークショップ等を実施します。

つながる美術館ロゴマーク決定!

TOP画像
展示の様子
審査会風景
ロゴマーク展示
宮前区役所などでアート作品の展示やワークショップなどを行い、区民がアートを介してつながる場となる「宮前区役所つながる美術館」をPRするロゴマークを募集し、137点の中から審査会を行いグランプリを決定しました!

審査会動画(YouTube)外部リンク

グランプリ

グランプリ作品

小林 和実さんの作品

作品への思い

宮前区で、親子、友達、近所の人たちといっしょにつくり、いっしょにたのしめる、知り合えるような場所になったらいいなと思い宮前区のMの頭文字をベースに、ふたりのだれかがいっしょにいる姿をイメージしました。


審査員コメント

ロゴはシンプルなことが重要。パッと見たときに親子に見えつながりを感じた。目線が右向こう側を見ているのがカワイイ。

↓デザイナーの方が手を加えたものがこちら↓

グランプリ加工

準グランプリ(2作品)

準グランプリ作品

遠島 啓介さんの作品

準グランプリ

結城 梢さんの作品

審査員特別賞(1作品)

募集当初は審査員特別賞は設けておりませんでしたが、ぜひとも賞をあげたいという声があり、急遽ご用意させていただくことになりました。

審査員特別賞

ブロー 美那リリーさんの作品

「指はいろんな色なの。でも下でつながっているんだよ。」 絵を描きながら、10歳の娘が言いました。一人ひとりは違って個性があるけれど、根本ではみんなつながっていて、思い合ってこの社会や世界を創っている。そのシンボルとして手であり、色使いから、「生命はつながっていて、カラフルで輝いている」ということを伝えたいのでは、と彼女の言葉を聞いていました。 娘は先天性心疾患(単心室)で生まれ、4月で10歳になりました。余命はあとわずかと言われ、今も病院で過ごしています。母親の視点からは、「心臓の動脈血と静脈血の循環」や、「陰と陽の統合」や「調和」を象徴しているような、さらに、美那の生命はみんなの手で支えられているよ、美那もみんなを救っているよ、そんなメッセージが含まれているように見えます。

審査員コメント

伝えたいことをダイレクトに変換するのではなく、手というものでカラフルやつながるということを表現しているのが面白いと思った。

優秀賞(9作品)

22番の作品

岡本 京子さんの作品

23番の作品

ミミさんの作品

24番の作品

綾翠(りょうすい)さんの作品

37番の作品

櫻井 美枝子さんの作品

38番の作品

具志堅さんの作品

47番の作品

碓井 美菜さんの作品

作品

居関 孝男さんの作品

56番の作品

URARAさんの作品

久保 清香さんの作品

宮前区役所つながる美術館「つながるみんなのアート展」を開催しました!

宮前区では、区民と協働で区の魅力を発信する「令和7年度市民提案型総合情報発信事業」として、区役所を美術館とする「つながるみんなのアート展」を開催しました。本事業は、区民全員を「アーティスト」、区役所を「美術館」と捉え、令和7年8月1日~10月31日までの期間でアーティストの作品を区役所で展示しました。期間中にはスタンプラリーを実施し、スタンプをすべて集めた方に特製アートカード等をプレゼントしました。また、ライブペイント親子参加型ワークショップも実施し、大変多くの方にご参加いただきました。また、メインポスターに使用されている絵は、趣味で絵画を嗜む、宮前消防署長に協力いただき、展示しました。

メインポスター
署長の絵
ろご
みんなのアート展

スタンプラリー

区役所・市民館・図書館に展示された作品を鑑賞しながら楽しめる、スタンプラリーを実施し、すべて集められた方にはさまざまな使い方で遊べる特製アートカードとメロコスグッズ等をプレゼントしました。

マップとポストカード

みやまえアートラジオ

「みやまえアートラジオ」は、「宮前区役所つながる美術館」の特別企画として、区内で活動するアーティストや文化関係者、 市民の皆さんをゲストに迎え、宮前の魅力やアートの可能性について語るトークをお届けします。アートラジオのパーソナリティは宮前区在住の現役テレビプロデューサー宮本哲也さん。YouTubeチャンネル「宮前区役所つながる美術館外部リンク」で配信中です!

収録は市民館ロビー・岡本太郎美術館・区役所ロビーで公開収録を行いました!

市民館
岡本太郎美術館
区役所ロビー

ドミノであそぼう!ワークショップ

8月13日に美大生が開催したワークショップで参加者のみなさまに作成いただきました。当日は小さなお子様からお年寄りの方まで幅広い年代の方にご参加いただきました。当日作成した作品は2階ロビーで展示しています。

当日風景1
当日風景2
ロビードミノ

「宇宙人レシピ」ワークショップ

8月16日に宇宙でたったひとつの自分だけの宇宙人キャラクターを作る「宇宙人レジピ」ワークショップを開催しました。

ファシリテーターは放送作家として、「ダウンタウンDX」や「シャキーンなど」を手がける倉本美津留さんに行っていただきました。

最後には、みんなで自分が作ったキャラクターについて歌い、ピースフルな体験をできました!

当日風景
集合写真
ワークショップ作品展示

ミュゼみやまえ

休止中のレストランみやまえの場所を活用し、市民ミュージアム・浮世絵ギャラリーと連携し、展示会を実施しました。期間中は浮世絵のぬりえや、ドミノコーナーも用意し、子どもから大人まで幅広い世代の方にお楽しみいただきました。

ミュゼみやまえ
浮世絵ギャラリー
ドミノコーナー

ライブペイント

令和7年9月6日に開催された第76回車座集会の中で、市内企業である日本理化学研究所のキットパスを使用して、区役所の窓ガラスに絵描き屋のKeppyさんにライブペイントを行っていただきました。区の花であるコスモス、宮前区のまちと宮前区役所が一本でつながるイメージを描いていただきました。

ライブペイント

紙芝居のつづきのお話を描こう!

9月23日につながる美術館と図書館連携イベントを実施しました。

当日はまめそら食堂店主・役者の大山裕子さんによる紙芝居の朗読劇の後、イラストレーターの安藤尚美さんによるお話の続きを親子で想像しながら画用紙に書いていただきました。

親子で描いた絵は図書館の絵本コーナーで期間限定で展示しました。

当日風景1
当日風景2
当日風景3

対話型鑑賞

期間中に3名のボランティアの方がつながる美術館に展示されている作品について対話をしながら鑑賞を行う対話型鑑賞を実施していただきました。参加者の中には、作品を見ながらの対話中に昔を思い出し涙する方もいらっしゃいました。

対話型鑑賞1
小野さん
藤田さん

つながる美術館クロージングセレモニー

つながる美術館最終日の10月31日にミュージシャンの丸山茂樹さんをお招きし、つながる美術館をテーマにネイティブアメリカンフルート演奏を披露していただき、最後には、「上を向いて歩こう」を披露していただきました。

当日風景はYouTubeで見ることができます(当日風景外部リンク

エンディングセレモニー1
エンディングセレモニー2
エンディングセレモニー3

事業実施団体名

アースリングスプロジェクト

お問い合わせ先

川崎市宮前区役所まちづくり推進部企画課

住所: 〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

電話: 044-856-3133

ファクス: 044-856-3119

メールアドレス: 69kikaku@city.kawasaki.jp

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