令和7年度 多摩区内の小学校でSDGs出前授業を実施しました!
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多摩区役所では、SDGsの推進や地域連携の強化をめざし、多摩区にゆかりのある企業・大学と連携し、多摩区内の小学生を対象としたSDGs出前授業を令和7年度はじめて実施しました。
SDGs出前授業は、株式会社川崎フロンターレと専修大学が外部講師を担い、小学校の総合的な学習の時間などを利用し、環境・地域・情報をテーマとした普段の授業とは少し異なるSDGsに関する体験型の授業を行うもので、7校、24学級で合計29授業を行いました。
実施概要
実施期間:令和7年8月~令和8年1月
実施校:登戸小、東菅小、稲田小、西菅小、南菅小、生田小、東生田小
授業内容:
【環境】廃材をアップサイクル ~再利用による持続可能な社会~
【地域】人生100年時代 暮らしの基礎・自分のカラダを知ろう
【地域】ブロックを使って、これからの多摩区を創造しよう
【情報】自動運転車を作ってみよう(ロボットプログラミング)
【環境】廃材をアップサイクル ~再利用による持続可能な社会~
川崎フロンターレ(Anker フロンタウン生田)
登戸小(5年生)、東菅小(5年生)、稲田小(5年生)、西菅小(4年生)
廃棄物の再利用によるサスティナブルな活動の啓発に加え、参加者の創造性も刺激する「廃材アクリルパネルでのユニフォームキーホルダー作り」などを行い、廃棄問題の解決策をみんながワクワクする方法で学べる授業を実施しました。



児童の声
「アップサイクルという言葉をこの授業ではじめて知った。」
「キーホルダーが不要になったアクリルパネルからできているとは思わなかった。」
「アップサイクルされているものは他に何があるか調べてみようと思った。」
【地域】人生100年時代 暮らしの基礎・自分のカラダを知ろう
川崎フロンターレ(Anker フロンタウン生田)
南菅小(3年生)
ポールウォーキング講座や体力測定など、自分の身体を知るきっかけ、体力維持・向上に向けた一歩を手助けする。
育成年代のうちに楽しく学ぶことで、暮らしの基礎が自然と身につくことが期待される授業を実施しました。


児童の声
「正しく歩くのがこんなに難しいとは思わなかった。」
「フロンターレにもっといろいろ教えてもらいたい。学校に来てくれてありがとう。」
「健康な体づくりは運動と食事(栄養)も大事だってことがわかった。」
【地域】ブロックを使って、これからの多摩区を創造しよう
川崎フロンターレ(Anker フロンタウン生田)
稲田小(5年生)、西菅小(6年生)、生田小(6年生)
こんなまちだったらいいな、こんなまちをつくっていきたいな、そんなアイディアを出し合い、思考力・創造性・地域愛アップに繋げるため、これからの多摩区・世の中を担う小学生たちの、自由な発想でまちづくりを考えてもらう授業を実施しました。



児童の声
「すごく楽しかった。あっという間に2時間が終わってしまった。」
「地域にもっともっとみどりが増えるといいなと思ってつくった。」
「みんな全然違うものをつくっていて、みんなの作品を集めたら本当のまちみたいで面白かった。」
【情報】自動運転車を作ってみよう(ロボットプログラミング)
専修大学 ネットワーク情報学部 石井健太郎教授
東生田小(6年生)
動きの命令を組み合わせて自由な動作や目的の動作をするプログラムを組み上げ、最終的には、ロボットに搭載されているセンサーを利用して、障害物コースを自律的に進んでいく自動運転車のプログラミングを体験する授業を実施しました。



児童の声
「ほんとうに動いた。すごい!自分でプログラミングしたものが動くのはすごく楽しい!」
「なんでだろう。2つ目の障害物にぶつかっちゃう。ここのプログラムがちがうのかなぁ。」
「たぶん、繰り返しの命令を追加すればいいはずだ。もう一回やってみよう!」
お問い合わせ先
川崎市多摩区役所まちづくり推進部企画課
住所: 〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775番地1
電話: 044-935-3147
ファクス: 044-935-3391
メールアドレス: 71kikaku@city.kawasaki.jp
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