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新川崎・創造のもりの事業推進について

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2020年2月4日

コンテンツ番号36039

新川崎・創造のもりの概要

 川崎市では、1999(平成11)年2月に「新川崎・創造のもり計画」を策定し、新川崎・創造のもり地区において、産学官の連携により、次世代を支える新しい科学技術や産業を創造する研究開発拠点の形成と次代を担う子どもたちが科学・技術への夢を育む場づくりを推進しています。

新川崎・創造のもりにおける取組について

 新川崎・創造のもり地区では、2000年度(平成12年度)以降、慶應義塾大学の先導的研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」、多数のベンチャー企業等が入居するインキュベーション施設「かわさき新産業創造センター(KBIC本館)」、クラス100とクラス10000のクリーンルームを備えた「ナノ・マイクロ産学官共同研究施設(NANOBIC)」を開設しました。

 また、2019年(平成31年)1月には、新川崎・創造のもりの集大成となる「産学交流・研究開発施設(AIRBIC)」の供用開始し、最先端技術の研究開発に取り組む企業等の集積と、オープンイノベーションの推進により、新たな技術・産業の創出を目指してまいります。


新川崎創造のもり全体図


KBIC本館


NANOBIC


AIRBIC

新川崎創造のもり事業関係資料

かわさき新産業創造センター(KBIC・NANOBIC・AIRBIC)の入居について

インキュベーション施設KBIC、NANOBIC、AIRBIC入居等につきましては、以下の外部リンクからお問い合わせください。

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NANOBICオープンラボについて


NANOBICクリーンルーム

NANOBICでは、クリーンルームにおいて、4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム(慶應義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・東京大学)が所有するナノテク分野の最先端研究機器の開放利用事業として、NANOBICオープンラボの運営を行っています。オープンラボでは、技術コーディネータが技術相談等をお受けするとともに、装置利用の体験機会として、実習会を開催しています。

NANOBICオープンラボのご利用に関しては、以下の外部リンクからお問い合わせください。

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川崎市ナノ・マイクロ機器利用促進補助金について

川崎市では、市内中小企業等がNANOBICオープンラボを利用する場合の機器利用料金の一部を助成する、「川崎市ナノ・マイクロ機器利用促進補助金」をご用意しております。

補助内容の詳細及び申請手続きについては、以下のウェブサイトを御参照ください。

 ・「川崎市ナノ・マイクロ機器利用促進補助金」について

新川崎地区ネットワーク協議会について

新川崎地区では、産学官連携による新たな産業創出を目指し、2012年7月に地区内の企業、大学等によるネットワーク組織「新川崎地区ネットワーク協議会」が組成されました。

現在、約60の企業、大学等から構成され、科学・技術の成果等の積極的な情報発信、産学官連携による新たな技術開発など、新川崎発のイノベーション創出に向けて、さまざまな活動を行っています。協議会会員以外の方も参加できる事業もありますので、皆様の参画をお待ちしています。

 ・少人数制サイエンスカフェ「ナノ茶論(サロン)」外部リンク

 

新川崎・創造のもり施設紹介リンク

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-2407

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp