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新川崎・創造のもりの事業推進について

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2016年3月29日

概要

 川崎市では、1999(平成11)年2月に「新川崎・創造のもり計画」を策定し、新川崎・創造のもり地区において、産学公民の連携により、21世紀を支える新しい科学技術や産業を創造する研究開発拠点の形成と次代を担う子どもたちが科学・技術への夢を育む場づくりを推進しています。

詳細

 新川崎・創造のもり地区では、2000年度(平成12年度)以降、第1期事業として、慶應義塾大学の先導的研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」、第2期事業として、ベンチャービジネス創出支援施設「かわさき新産業創造センター(KBIC)」を開設しました。
 また、2008(平成20)年9月に「新川崎・創造のもり第3期事業用地土地利用方針」を策定し、優れたものづくり企業の集積等の川崎の産業分野の特徴・強みを活かした、産学公民連携による研究開発拠点の形成を進め、本市の研究開発基盤の強化と産業振興の実現を図るため、第3期事業の第1段階事業として、2012年(平成24 年)に「ナノ・マイクロ産学官共同研究施設(NANOBIC)」を開設し、産学連携拠点の整備を推進しております。
 次世代のものづくり技術の分野では、製品の小型化、精密化の流れに対応した微小、微細な領域での高い精度の加工、計測等の技術が求められ、マイクロサイズからナノサイズでのものづくり技術が要求されつつあります。
 NANOBICでは、ナノ・マイクロテクノロジーに関する基礎研究を産業化に繋げ、我が国経済を牽引するような大きな研究成果を生み出すことを目指し、ナノ・マイクロテクノロジーに関して最先端の研究を推進している慶應義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・東京大学からなる「4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム」や、東京大学社会連携講座(日本アイ・ビーエム株式会社)他、ナノ・マイクロテクノロジーに関連する企業等が入居し、活動を開始しております。
 今後は、第3期第2段階事業として、次期事業地区(0.92ha)に、オープンイノベーションの推進により新たな技術・産業の創出を目指す「産学交流・研究開発施設」の整備を予定しております。

新川崎・創造のもり配置図

新川崎・創造のもり施設紹介リンク

新川崎・創造のもり事業リンク

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局次世代産業推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2407

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28ziseda@city.kawasaki.jp