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咽頭結膜熱

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2013年7月17日

コンテンツ番号5984

アデノウイルスの主として飛まつ感染により発症する夏かぜの1つです。

この病気は、プールを介して感染することがあるため、別名『プール熱』とも呼ばれます。

潜伏期間5~7日。

かかりやすい年齢と季節

1~5歳くらいの乳幼児期が最もかかりやすい年齢です。

症状

  • 急に39℃前後の高熱が出て、3~5日持続する。
  • 頭痛、食欲不振、全身倦怠感とともにのどが赤くはれて痛い。(咽頭炎)
  • まぶたの裏の結膜が真っ赤に充血し、痛みもあり、なみだ目になり、目やにが出る。(結膜炎)一般的には片方から始まり、その後他方にも出現する。

気をつけたいこと

プールではタオルを他人と共用しないようにしましょう。

まれに、乳幼児に肺炎を起こすこともあるので、注意しましょう。

学校の出席停止期間

学校保健法により、主な症状が消退した後2日を経過するまでは出席停止となります。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp