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伝染性紅斑

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2013年7月19日

コンテンツ番号5994

りんごのような赤いほっぺになることから、別名「りんご病」とも呼ばれます。

ヒトパルボウイルスB19型の感染により発症します。発疹が出るころにはウイルスの排出はほとんどなく、感染力はほぼ消失しています。

潜伏期間は発熱まで7~9日、発疹期まで約18日。

かかりやすい年齢

5~9歳での発生が最も多く、ついで1~4歳となっています。

症状

  • ほっぺに発疹の出る7~10日くらい前に微熱やかぜ症状が出ることがある。
  • 両方のほっぺが丸くりんごのような紅色になり、続いて腕、太ももからお尻のあたりにも発疹が出る。
  • 発疹はレース編みのもようの様で、1週間前後で消失する。なかにはダラダラと長引いたり、いったん消えた発疹が短期間のうちに再び出現することがある。
伝染性紅斑の様子

気をつけたいこと

ほとんどが合併症を起こすことなく自然に治癒する病気ですが、妊婦感染による胎児への影響が指摘されていますので、患者との接触は発疹期であっても避けたほうがよいでしょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

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