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水痘

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2013年7月19日

コンテンツ番号6026

別名『水ぼうそう』

水疱の内容物や気道分泌物の中にいる水痘帯状疱疹ウイルスの感染によって起こる伝染力の強い感染症です。合併症などは少ない病気ですが、発疹のかゆみが強いので、眠れないこともあります。かき傷が化膿しないように注意しましょう。

潜伏期間10~21日

かかりやすい年齢と季節

罹患年齢のほとんどが9歳以下です。

発生は毎年12~7月に多く、8~11月には減少しています。

症状

  • 発熱と同時におなかや背中に、赤い発疹ができる。
  • 発疹は水疱となり、急激に全身に広がる。

顔や、頭さらには口の中や結膜、陰部にもできる。

  1. 水疱は3~4日ののち乾燥し、黒褐色のかさぶたとなる。
  2. 通常はあとを残さず治る。

気をつけたいこと

一度かかると二度と水痘にはかかりませんが、ウイルスは長く体内の神経節細胞内に居残り、体の抵抗力の衰弱したときなどに再び活性化し、帯状疱疹という病気になります。高齢者に多い病気ですが、水痘に未感染の子供が、患者に接触して水痘が発病することがありますので注意が必要です。

学校の出席停止期間

学校保健法により痂皮化する(かさぶたになる)までは出席停止。

水疱の様子

水疱

かさぶたになった発疹の様子

かさぶたになった発疹

熱・発疹のでかたのグラフ

熱・発疹のでかた

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp