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無菌性髄膜炎

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2013年7月17日

コンテンツ番号26796

 細菌以外の多種多様な病原体によっておこる髄膜炎を総称して無菌性髄膜炎といいます。全体のおおよそ85%はエンテロウイルス(特にエコーウイルスやコクサッキーB群ウイルス)によっておこり、このウイルス群が夏から秋にかけて流行するため、この時期の発生が増えます。

エンテロウイルスによる髄膜炎について

症状

 潜伏期間は4~6日で、頭痛、悪心・嘔吐、発熱(38~40℃)、腹痛、下痢、咽頭炎症状などが起こります。原因となるウイルスによっては発疹がみられることもあります。

かかりやすい年齢

 乳幼児及び学童期を中心にかかります。

予防及び気をつけたいこと

 患者の便や、のどからの飛まつにより感染するので、手洗いやうがいを十分行いましょう。この病気にかかった場合、通常入院による治療が必要になるので、症状のある場合は必ず医療機関で受診しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp