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平成30年度から川崎市の胃がん検診の内容が変わりました

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2018年7月24日

胃がん検診について

国の指針の変更に伴い、胃がん検診の制度が以下のとおり変更となりました。

平成30年4月から

胃内視鏡検査を受診できる間隔が2年度に1回になりました。
→胃内視鏡検査を受診した翌年度は、胃がん検診(内視鏡検査及びエックス線検査のいずれも)の受診はできません。

平成32年4月から

胃内視鏡検査を受診できる対象年齢が50歳以上になります。
→40歳代の方は、平成32年度から胃部エックス線検査のみ受診できます。

変更内容
検査の種類平成29年度まで平成30年4月~平成32年4月~
胃内視鏡検査40歳以上
年度に1回受診可
40歳以上
2年度に1回受診可
50歳以上
2年度に1回受診可
胃部エックス線検査40歳以上、年度に1回受診可
(ただし、前年度に胃内視鏡検査を受けていないこと)

※年齢は、年度中に対象年齢になる方を含みます。
※平成30年4月から胃内視鏡検査が2年度に1回受診可となりますが、平成30年度に限っては、前年度(平成29年度)に胃内視鏡検査を受けたかどうかは問いません。(平成29年度に胃内視鏡検査を受診していても、平成30年度に胃がん検診(内視鏡及びエックス線いずれも)の受診ができます。)
※「国の指針」とは、厚生労働省で定めている「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」のことを指します。

受診例
受診対象者受診パターン平成30年度平成31年度平成32年度
50歳以上の方(1)内視鏡×内視鏡又はエックス線
(2)エックス線内視鏡×
(3)エックス線エックス線内視鏡又はエックス線
40歳代の方(1)内視鏡×エックス線
(2)エックス線内視鏡×
(3)エックス線エックス線エックス線

※内視鏡の翌年度は、胃がん検診(内視鏡及びエックス線のいずれも)の受診ができません。
※平成30年度に限っては、平成29年度の受診状況は問いません。

「平成」の元号は、平成31年4月30日までですが、現時点で新元号が決まっていないため、便宜上「平成」を使用しています。

その他のがん検診について

その他の川崎市で実施しているがん検診についての詳細は、がん検診、骨粗しょう症検診、歯周疾患検診のページを御参照ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所健康増進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2462

ファクス:044-200-3986

メールアドレス:40kenko@city.kawasaki.jp