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がん検診、骨粗しょう症検診、歯周疾患検診

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2022年6月16日

コンテンツ番号41827

重要なお知らせ

 がん検診は、新型コロナウィルス感染症患者の発生動向等により、医療機関の状況によっては検診を延期又は中止せざるを得ない場合があることをご理解いただきますよう、お願いいたします。

 

がん検診受診に関するアンケート

今後のがん検診施策の参考とさせていただきたいので、お忙しいところ恐れ入りますがご協力をお願いいたします。

アンケートページへは、こちらからお入りください。

制度種別

その他-健康診査

がん検診について

がんは死亡原因の第1位であり、日本人の4人に1人ががんで亡くなっています。
がんは初期の段階では自覚症状がないことがほとんどであり、進行し自覚症状が出てからでは治癒率が大きく下がってしまいます。
しかし、がんは早期発見し適切な治療を受ければ治る確率の高い病気でもあります。
川崎市では、年間を通じてがんの早期発見を目的とした検診を実施しています。
定期的に検診を受け、がんを早期発見しましょう。

※検診では、がんでないのに「要精密検査」と判定される場合や、がんがあるのに見つけられない場合があります。検診の精度は100%ではありません。ただし、1回の検診でがんと診断できなかった場合でも、毎回検診を受け続けることにより、がんを発見できる確率は高まります。このため、がん検診は単発の受診ではなく、適切な間隔で受け続けることが大切です。
また、がん検診で「異常なし」と判定されても、気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診してください。

制度案内

がん等の予防と早期発見を目的とした各種検診・検査で、健康保険組合等の保険者の実施する特定健康診査や後期高齢者健康診査とは別の制度です。

年間を通じて実施していますので、会社などで受診の機会が無い方は、ぜひ御利用ください。

受診される際は、直接、市内登録医療機関(PDF形式, 501.81KB)に電話等でお申し込みいただき、実施日、注意事項などをお確かめの上、お出かけください。

また、お申し込みの際は、必ず「川崎市の〇〇検診を受診したい」旨をお伝えいただき、年齢・住所が確認できる保険証等の書類や、必要な場合は各種証明書類(※詳しくは下記「費用が免除になる方」参照)を持参の上、受診してください。

※受診券はありません。(歯周疾患検診を除く)

検診の種類・対象者等

川崎市は、厚生労働省が定める「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づいて、がん検診を実施しております。厚生労働省が推奨していないがん検診につきましては実施しておりませんので、ご了承ください。

「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」はこちら(PDF形式,318.47KB)

がん検診の詳しい内容

検診名

対象者※1

受診回数

内容

費用

肺がん検診

40歳以上

1年度に1回

問診

胸部エックス検査

※4

900円

(+200円で喀痰検査)

大腸がん検診

40歳以上

1年度に1回

問診

免疫便潜血検査

700円

胃がん検診

エックス線検査

40歳以上

※2

1年度に1回

※3

問診

胃部エックス線検査

2,500円

胃がん検診

内視鏡検査

50歳以上

※2

2年度に1回

※3

問診

胃内視鏡検査

3,000円

子宮がん検診

20歳以上の女性

2年度に1回

【頸がん】

問診、視診

頸部の細胞診・内診

※5

【頸部+体がん】

上記の検査+細胞診

1,000円

(+800円で

体部細胞診)

乳がん検診

40歳以上の女性

2年度に1回

問診

マンモグラフィ検査

1,000円

※1 対象者は市民の方。年齢は、年度中に対象年齢になる方を含みます。

※2 平成30年度から、胃がん検診の制度が変わりました。詳細は「胃がん検診について」のページをご覧ください。

※3 胃がん検診エックス線検査は前年度に胃がん検診内視鏡検査を受診した方は受診することができません。

※4 肺がん検診において、喀痰検査は医師が必要と判断した場合のみ実施します。

※5 子宮がん検診において、コルポスコープ検査・子宮体がん検診は医師が認めた場合のみ実施します。

備考1:職場・事業所などで同様の検診を受けることができる方は、これらの検診の対象になりません。また、それぞれの疾患で治療中もしくは経過観察中の方も除きます。

備考2:検診で「要精密検査」となった場合は、その後必ず精密検査を受けてください。

備考3:上記表の金額に追加で費用が掛かる場合があります。その場合、詳細は受診した医療機関にご確認ください。

備考4:子宮がん検診において、HPVワクチンを接種していても、していなくても、20歳になったら2年に1回、必ず子宮がん検診を受けてください。(HPVワクチンの接種でHPVの感染を予防し、子宮がん検診の受診で、がんを早期に発見・早期に治療。)

備考5:乳がん検診において、次の場合には事前に医療機関にお問合せください。(デメリットが大きいため推奨はしていません)

  • 授乳中の方
  • V-Pシャント術を受けた方
  • 乳房に人工物が入っている方(豊胸手術をしている方)

 

●安全に検診を行うために、以下の項目に当てはまる方は乳がん検診の受診をご遠慮ください。

  • 妊娠中の方または妊娠の可能性のある方
  • 心臓ペースメーカー植え込み術を受けた方
  • 現在、乳房疾患で治療中もしくは経過観察中の方
  • 胸部外傷(肋骨骨折、打撲等)で治療中の方
がん検診以外の検診

検診名

対象者

受診回数

内容

費用(円)

骨粗しょう

症検診

40・45・50・55・60・65・70歳の

女性市民(満年齢)

各対象年齢時に1回

 問診、骨量測定
(医療機関によって検査方法が異なります)

超音波法 600
MD法・SXA法・pQCT法・DXA法のうち腰椎以外での測定 700
DXA法による腰椎測定 1,100

歯周疾患

検診

40・50・60・70歳になる市民

(年度中に対象年齢になる方)

対象の方には個別に受診券を送ります(7月頃)

各対象年齢時に1回

 問診、歯周組織検査

 900

※職場・事業所などで同様の検診を受けることができる方は、これらの検診の対象になりません。また、現在治療中・経過観察中の方、総入れ歯の方(歯周疾患のみ)も除きます。

費用が免除になる方

  1. 70歳以上の方
  2. 市・県民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方
  3. 生活保護受給者の方
  4. 中国残留邦人等支援給付受給世帯の方

1.に該当する方は、受診時に保険証等の年齢・住所を確認できる書類を提示してください。

2.に該当する方は、(1)市税事務所市民税課・市税分室管理担当または区役所・支所市税証明発行コーナーで発行の「非課税証明書(同世帯内で15歳以上(年度内になる方含む)の方全員分)」(有料)または(2)最新の介護保険料納入通知書(保険料段階が1~4段階のもののみ)のいずれかを受診時に提示してください。

※「介護保険料納入通知書」については、65歳以上の方に限ります。また、再発行ができません。紛失等の場合は、他の証明書類を提示してください。ご不明な点は下記コールセンターまでお問合わせください。

3.に該当する方は、受診時に福祉事務所発行の「生活保護決定通知書」または「被保護証明書」を提示してください。

4.に該当する方は、受診時に「本人確認証」及び「支援給付受給証明書」(受給期間が含まれるもの)を提示してください。

がん検診無料クーポン(令和3年度)

 川崎市では子宮頸がん検診、乳がん検診を無料で受診できるクーポン券を7月頃送付予定です。対象となる方は以下のとおりです。

子宮がん検診:今年度の4月1日時点で20歳・21歳の方。

乳がん検診:今年度の4月1日時点で40歳・41歳の方。

※21歳・41歳の方は前年度未受診の場合のみ

詳しい案内は、がん検診推進事業(無料クーポン券)のページをご覧ください。

検診を受診される方へ

新型コロナウイルスの感染症予防のため、以下に該当する方は、受診日を延期するなどにより、検診の受診をお控えください。

・いわゆる風邪症状が持続している方

・発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方

・過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方

・2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(及びそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)

・2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方

・新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

※令和2年5月14日付健診(検診)関連8団体による『健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について』から引用

その他、気になる症状や不安な点がある場合には、あらかじめ受診する医療機関に確認してください。

なお、医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

※医療機関や健診会場は、新型コロナウイルス感染対策に細心の注意を払っています。皆さんと、皆さんの大切な人のいのちと健康を守るために、必要な治療や健診(検診)は必ず受けてください。

関連資料

がん検診に関するリーフレット

受診するにあたって参照してください。

お問い合わせ

川崎市がん検診・特定健診等コールセンター

電話番号:044-982-0491

月曜日から金曜日まで 8時30分~17時15分まで

第2・第4土曜日     8時30分~12時30分まで

土曜(第2・第4を除く)、日曜、祝日及び年末年始はご利用になれません。

 

 

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 健康増進担当
〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階
なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。
電話:044-200-2431
ファクス:044-200-3986
メールアドレス:40kenko@city.kawasaki.jp