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無償化の給付に係る申請書類について

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2019年10月16日

施設等利用費の請求と支払いについて

幼児教育・保育の無償化の対象施設に支払った利用料に対する給付を受けるためには、川崎市に以下の書類を提出する必要があります。お通いの施設によっては、施設が利用者の代わりに施設等利用費を請求、受領することから、川崎市へ請求の必要がない場合がありますので、下記をご確認ください。

 施設等利用費の請求に必要な書類

申請書(保護者が記入し、提出します。)

以上三点を川崎市へ提出することとなります。請求時期は年4回を予定しており、準備ができ次第、お知らせいたします。

第1回の受付時期は12月中旬~1月下旬ごろを予定しています。

 

川崎市への請求が不要な施設について

(1)川崎認定保育園の3~5歳児クラスの助成対象児童、0~2歳児クラスで市民税非課税世帯の助成対象児童の方

以上の方につきましては、施設が利用者の代わりに施設等利用費の申請と受領を行うので、利用者の請求は必要ありません。

横浜市民で、川崎認定保育園を利用している方は、3歳児までは施設が代わって申請を行いますので、施設等利用費の請求の必要はありません。

 

(2)幼稚園に入園している方

申請書類関係はこちらをご覧ください。

http://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000108247.html

 

(3)認可保育園、施設型給付の幼稚園、認定こども園に通園している方

認可保育園、施設型給付の幼稚園、認定こども園に通園している場合は、利用者負担額(保育料)が0円になっているので、施設型給付費の請求は必要ありません。

 なお、これらの園に通園する方が、認可外保育施設、病児保育、ふれあい子育てサポートを利用されても、施設等利用費の請求はできません。

お問い合わせ先

無償化専用ダイヤル

 幼保無償化事務センター 044-246-2025 平日:午前10~午後7時