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第6回川崎市住民投票制度検討委員会

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2010年4月21日

コンテンツ番号15310

平成18年4月26日(水)18:30~21:00 高津区役所 5階 第1会議室

討議資料

  • 資料4:岩国市住民投票における市からの情報提供の事例

開催概要

 第6回検討委員会では、住民投票の「成立要件」と「市が行う情報提供」について検討しました。

成立要件について

 →成立要件を設けるか否かについては、意見が分かれました。

成立要件を設けるとする考え

 議会と市長に尊重義務が生じること、低投票率の場合の投票結果は住民の総意とは言えないおそれがあることなどを踏まえると、住民投票が成立するための基準を設ける必要があると考える。

成立要件を設けないとする考え

 そもそも諮問型の住民投票であること、成立要件を設けるとボイコット運動が行われるおそれが高くなることなどを考えれば、成立要件を設ける必要はないのでは。

 →成立要件を設けるとした場合、住民の“知る権利”を阻害しないという観点から、不成立であっても投票結果は公表されることが望ましい。

市が行う情報提供について

 →投票資格者が自らの判断に基づき投票を行うためには、十分な情報を得られることが必要不可欠と考えられ、市は、公平性・中立性に十分留意して積極的に情報提供等を行う必要があると考える。

第6回検討委員会の様子
第6回検討委員会の様子

 第7回検討委員会では、「設問及び選択肢の設定」について議論する予定です。

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川崎市 市民文化局コミュニティ推進部協働・連携推進課

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