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自治基本条例検討委員会の概要

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2013年7月22日

コンテンツ番号49796

 自治基本条例検討委員会は、公募市民委員30名と学識者委員4名(計34名)で構成され、川崎市における“市民が主役のまちづくり”を実現するルールとしての「自治基本条例」の検討を目的としてスタートしました。
 具体的には、地方分権の時代にふさわしい市民と自治体の関係、市政運営の基本理念や原則、そしてこれらを実現するための基本的仕組みについて、合計で60回に及ぶ検討を重ねてきました。

自治基本条例検討委員会の構成と役割

委員会の構成と役割

自治基本条例検討委員会
 公募市民30 名、学識者委員4名から構成され、自治基本条例の策定の意義、目的、盛り込むべき内容等について検討を行い、市長に報告します。
 なお、中間報告会以後においては、検討委員会内に4つのテーマ別グループ(「市民自治」、「議会・行政」、「コミュニティ・区」、「制度・しくみ」)を設け、より具体的な議論を進めました。

自治基本条例検討委員会世話人会
 市民委員から選出された世話人(6名程度)で構成され、学識者委員や事務局とともに、委員会の運営に関することについて検討するとともに、委員会では、議事進行の補助やグループ討議の進行・まとめ役を担います。

自治基本条例検討委員会報告書案作成委員会
 学識者委員と市民委員(副委員長+副委員長を除く市民委員3名)で構成し、検討委員会の検討結果を取りまとめ、報告書案(素案を含む。)を作成し、検討委員会に提案します。
 なお、中間報告会以後においては、作成委員会と検討委員会内に設けられた4つのテーマ別グループとが連絡・調整を密に取り合って報告書案(素案を含む。)を作成していく必要があるとの観点から、各グループから1名ずつの市民委員(グループリーダー)を作成委員会のメンバーに加えたかたちで検討を進めました。

自治基本条例検討委員会委員(五十音順、敬称略)

学識者委員
  金井 利之(東京大学大学院法学政治学研究科助教授)
  小島 聡(法政大学人間環境学部助教授)【副委員長】
  辻山 幸宣((財)地方自治総合研究所理事・主任研究員)【委員長】
    村上 順(明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授)

市民委員
荒井 敬八【副委員長】、飯田 和子、石田 厚生、榎本 武、大園 房雄、荻野 英治、神本 一枝、濃沼 吉弘、古閑 順子、齋藤 辰也、椎塚 常一、末吉 勇、髙松 昭、竹井 斎、塚本 昭二郎、寺部 守芳、浪瀬 佳子、西川 聡子、橋本 虎之助、長谷山 明子、広岡 希美、黄 景哲、藤崎 茂、藤村 千賀子、増田 和子、室伏 陽子、山下 浩、吉田 彩、吉田 高昭、渡邉 博

自治基本条例検討委員会の検討経過

 自治基本条例検討委員会では、平成15年10月の発足以来、地方分権の時代にふさわしい市民と自治体の関係を構築する自治の基本理念や基本原則、そしてこれらを実現するための基本的な仕組み等について、合計60回に及ぶ検討を重ねてきました。
 また、平成15年4月に開催した中間報告会と7月に開催した報告書(案)市民討論会では多くの市民の皆さんからご意見をうかがい、それらを踏まえたかたちで報告書の取りまとめ作業を進めました。

検討経過

委員会の検討経過

検討経過詳細

検討経過の詳細はこちらをクリックしてください

自治基本条例検討委員会の議事録、報告

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局コミュニティ推進部協働・連携推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル7階

電話:044-200-2168

ファクス:044-200-3800

メールアドレス:25kyodo@city.kawasaki.jp