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長火鉢(ながひばち)

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2004年11月8日

コンテンツ番号6195

生活>住>生活用品

所在地

川崎市宮前区馬絹1795

所有者

川崎市立宮崎小学校

長火鉢

長火鉢

長火鉢は、小引出しと火鉢が一体になったもので、けやきなどの木材を使用して作られています。一品一品手作りされたものです。正確には『関東長火鉢』と言う名称ですが、『長火鉢』と呼ばれる事の方が多く、江戸町家に欠かせない生活用具でした。江戸時代のはじめ木炭は武士のみが使っていましたが、やがて一般にも使われるようになりました。長火鉢は木炭を使った暖房器具ですが、その他にもさまざまな機能を備えていて、火鉢の中に銅壷(どうこ)が入れてあり、ここで湯を沸かし燗をつけたり、五徳(ごとく)を入れて鉄瓶をかけ、いつでも湯が足りるようにしていました。また引き出しは乾燥器として海苔や煙草を入れておいたということです。

一般公開 無

お問い合わせ先

川崎市立宮崎小学校

電話:044‐866‐2218

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