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導水開渠と第一導水ずい道坑口(どうすいかいきょとだいいちどうすいずいどうこうぐち)

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2004年11月8日

コンテンツ番号6359

社会>土木・建築>土木

所在地

川崎市多摩区三田5‐1‐1 長沢浄水場

所有者

川崎市(上下水道局)

導水開渠と第一導水ずい道坑口

導水開渠と第一導水ずい道坑口

水の流れているところが導水開渠で、昭和29年(1954)長沢浄水場開設当初に造られたものです。出口部分しか見えませんが、この先にある第一導水ずい道で相模湖(沼本)から引いています。ずい道は、馬蹄形の無筋コンクリート造り、高さ・幅ともに2.6メートル、長さ21.6キロメートル。戦前から戦後にわたる難工事の末、同年に完成したもの。正面は御影石(平成5年修復)で飾られ、「懇々と尽きぬ」と書かれた当初のプレートが埋め込まれています。なお、昭和63年(1988)から現在にかけて、3期にわけた改良工事が行われており、内部は内径2.45メートル、厚さ14ミリメートルの鋼管に換わっています。

一般公開 無

お問い合わせ先

川崎市上下水道局 長沢浄水場浄水課

電話:044‐911‐2022

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