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焼却施設及び廃棄物埋立地のダイオキシン類調査結果

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2020年3月12日

コンテンツ番号13478

調査施設

焼却施設

浮島、堤根及び王禅寺処理センター

廃棄物埋立地

浮島廃棄物埋立処分場

平成31年度ダイオキシン類濃度測定結果

3処理センターダイオキシン類濃度測定結果
施設名
(処理センター)
浮島堤根王禅寺規制基準
一般廃棄物
焼却炉
動物死体
専焼炉
一般廃棄物焼却炉一般廃棄物
焼却炉
動物死体
専焼炉
排ガス(平均値)
ng-TEQ/m3N
0.0130.0180.00590.000471
王禅寺:0.1
10
主灰
ng-TEQ/g
0.00290.00110.150.09033
飛灰
ng-TEQ/g
0.300.00500.241.833
排水
pg-TEQ/L
0.021-0.0260.003610-

*)浮島及び堤根処理センターの飛灰については、薬剤処理を実施しているため、規制基準は適用されません

浮島廃棄物埋立処分場ダイオキシン類濃度測定結果
施設名
(埋立事業所)
浮島規制基準
排水
pg-TEQ/L
0.0001310

処理センターのダイオキシン類対策

浮島処理センター

浮島処理センターの一般廃棄物焼却炉は平成7年10月に設置し、排出基準を下回っています。

動物死体専焼炉についても、排出基準を下回っています。

堤根処理センター

平成12年度に削減対策の調査を行い、平成14年11月末までに削減対策工事を完了しました。排出基準を下回っています。

王禅寺処理センター

平成24年4月から焼却施設を新処理施設に更新しました。排出基準を下回っています。

廃棄物埋立地のダイオキシン類対策

浮島埋立処分場

浮島廃棄物埋立処分場は浮島埋立事業所を併設し、ダイオキシン類対策を行っています。なお、排出基準を下回っています。

用語の解説

ダイオキシン類

ダイオキシン類対策特別措置法(平成12年1月15日施行)では、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)及びコプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)を「ダイオキシン類」としています。

コプラナーPCB

PCB(ポリ塩化ビフェニル)のうち、一部の異性体が平板状の構造を示すことからコプラナーPCBといいます。コプラナーPCBはダイオキシン類と同様に強い毒性を持つものがあります。

pg(ピコグラム)

重量を示す単位で、1兆分の1グラムを指します。

ng(ナノグラム)

重量を示す単位で、1億分の1グラムを指します。

TEQ(毒性等量)

「ティー・イー・キュー」と呼び、ダイオキシン類の量をダイオキシン類の中で最も強い毒性を有する2、3、7、8-TCDD(4塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン)の量に換算していることを示す記号です。

お問い合わせ先

川崎市 環境局施設部処理計画課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2583

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30syori@city.kawasaki.jp