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令和5年度 猫の不妊及び去勢手術補助のご案内

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2024年1月9日

コンテンツ番号17780

概要

猫の適正飼養を推進するために、川崎市では、猫の不妊去勢手術費用の一部補助を実施しています。

令和5年度からは制度の一部を変更しておりますので変更点を御確認いただきますようお願いいたします。

令和5年度の不妊去勢手術の補助金交付事業は、令和5年4月1日(土)の手術から対象となります。

令和4年度に手術を実施した猫の申請はお受けできませんのでご注意ください。

猫の迷子札をお配りしております。詳しくは、『申請に関する御案内』を参照ください。

令和5年度からの変更点

1  窓口受付と並行して、オンライン申請が可能になりました

2 補助金申請書の様式を変更しました

3 押印を廃止した代わりに申請時の添付書類で申請者の現住所が確認できる書類が追加されました

4 補助金額の増額頭数制限を変更しました

5 申請にかかわる手術実施期間を変更しました

※内容の詳細については各項目で説明しておりますので、御確認いただきますようお願いいたします。

詳細

申請対象者

補助を申請できるのは、市内在住で、次のいずれかに該当する方です。

  • 市内において飼養管理されている猫の飼い主の方
  • 市内において所有者の判明しない猫を責任をもって世話している方

補助の対象は、令和5年4月1日(土)から令和6年2月29日(木)までの期間に協力動物病院指定獣医師のもとで実施した手術です。


【御注意 昨年度からの変更】

3月に実施した手術の申請期間が翌年度4月からに変更になりました。

令和6年3月中に実施した手術は令和6年4月1日(月)からの受付になりますので御注意ください。

なお、協力動物病院は、下の「協力動物病院一覧」をクリックするとご覧になれます。

申請期間

令和5年4月3日(月)から令和6年3月29日(金)まで

※ 1頭の猫に対して申請できるのは1回までです。

※ 補助金交付予定額が予算に達した時点で締め切ります。

補助額

  • メス  1頭あたり4,000円
  • オス 1頭あたり3,000円

申請に必要なもの

●窓口への紙申請の場合

  • 申請書「第3号様式」、申請書(区衛生課控)「第3号様式の2」
  • 手術実施証明書「第4号様式」
  • 申請者が口座名義人の振込口座がわかる通帳等の写し(「補助金振込先金融機関 の通帳等の写し(通帳の表紙の裏側部分等、名義人のふりがな、口座番号等が確認できるもの)」又は「キャッシュカードのコピー」又は「金融機関が発行した口座番号の確認できる書類の写し(名義人のふりがな、口座番号等が確認できるもの)」)
  • 申請者の現住所が確認できる書類の原本又は写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、住民票の写し」等) ※写しは提出いただきます


●オンライン申請の場合 次の画像データ(写真又はスキャンデータ)の添付が必要です

  • 手術実施証明書「第4号様式」
  • 申請者が口座名義人の振込口座がわかる通帳等(「補助金振込先金融機関の通帳等の写し(通帳の表紙の裏側部分等、名義人のふりがな、口座番号等が確認できるもの)」又は「キャッシュカードのコピー」又は「金融機関が発行した口座番号の確認できる書類の写し(名義人のふりがな、口座番号等が確認できるもの)」)
  • 申請者の現住所が確認できる書類の原本(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、住民票の写し」等)

申請の上限

令和5年度内で1世帯あたり最大8頭まで申請が可能です。(昨年度までは、前後期に分けて申請を受け付けておりましたが、今年度から前後期制は廃止しています。)

不妊去勢手術の普及啓発のため、できる限り多くの市民の皆様にご利用いただきたい制度ですので、ご理解をいただけますようお願いいたします。

申請書の入手方法

申請書は以下の方法で入手いただきますようお願いいたします。

  • お住まいの区の区役所衛生課窓口で交付を受ける。
  • 協力動物病院の先生から受け取る。
  • 本ホームページからダウンロードする。

申請までの流れ

(1)申請書を入手し、申請事項を記入する

●窓口への紙申請の場合

申請書「第3号様式」、申請書(区衛生課控)「第3号様式の2」、手術実施証明書「第4号様式の上欄」に必要事項を御記入ください。

※鉛筆や消せるボールペンで記入した場合は受付できません。

※今年度から申請書への押印は不要となりました。訂正があった場合は、二重線で該当箇所を消し、正しい内容を記載してください。

●オンライン申請の場合

手術実施証明書「第4号様式の上欄」に必要事項を御記入ください。

(2)手術を受ける

「指定獣医師」による手術を受け、手術実施後、獣医師記入欄(第4号様式の下欄)に手術実施の証明を受けてください。

(窓口への紙申請・オンライン申請共通)

(3)お住いの区の区役所衛生課またはオンライン手続きかわさき(e-KAWASAKI)で申請する

申請は、窓口申請・オンライン申請ともに先着順です。予算がなくなり次第終了します。

手術を実施し、申請するまでに期間を要する場合は、その間に予算がなくなってしまう場合がありますので、お住まいの区の区役所衛生課に確認してください。

郵送での申請は受付けておりません

コピーした通帳のページに誤りがあると申請をお受けできない場合があります。

窓口でお手続きされる場合は、通帳等の原本を念のため御持参ください。

オンライン手続

注意点

・手術を実施し、申請するまでに期間を要する場合は、その間に予算がなくなってしまう場合がありますので、お住まいの区の区役所衛生課に確認してください。

・申請書提出から振込まで2~3か月程度かかります。(月ごとに取りまとめを行っています)

・補助金の振込先については、金融機関の統廃合等により、支店等が変更されている場合があります。誤った振込先で処理をすると、その訂正処理のために補助金の振込みが遅れてしまうことがありますので、振込先口座の確認をお願いします。

・振込先にゆうちょ銀行を指定される場合は、新しく付与されている振込専用の番号での申請をお願いします。従来の記号・番号あてには振込めませんので、ご注意ください。

・手術内容等について必要に応じて手術を受けた動物病院に確認することがあります。

申請書などのダウンロード

お問い合わせは、お住まいの区の区役所衛生課までお願いします。

受付窓口

・川崎区役所衛生課 (044-201-3222)

・幸区役所衛生課   (044-556-6681)

・中原区役所衛生課 (044-744-3271)

・高津区役所衛生課 (044-861-3322)

・宮前区役所衛生課 (044-856-3270)

・多摩区役所衛生課 (044-935-3306)

・麻生区役所衛生課 (044-965-5164)

猫の不妊及び去勢手術補助を御利用される方へお願い

この制度は、猫の不妊及び去勢手術が普及し、猫が適正に飼養管理されることを目的としています。

猫を飼う又は世話されるうえで、不妊及び去勢手術補助以外に川崎市からお願いしたいことがあります。

御理解いただいたうえで、申請ください。

飼い猫

  • 終生飼養:最後まで責任を持って飼いましょう。万が一、飼いきれなくなった場合は次の飼い主を御自身で探しましょう。
  • 屋内飼養:猫は屋内だけで生活できる動物です。猫が危険にさらされたり、迷惑にならないよう猫は屋内だけで飼いましょう。

所有者の判明しない猫

  • 餌のあげ方:餌を放置する「置き餌」は、迷惑の原因になります。
  • トイレ:近隣の迷惑となる代表的なものが糞尿です。トイレを用意し、糞尿の始末をきちんと行いましょう。
  • 周囲へ配慮:猫の世話や不妊去勢手術により、野良猫問題を軽減しようとしていることを説明し、地域の理解を得るようにしましょう。

猫の不妊及び去勢手術補助を御利用される方へお願い

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 生活衛生担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 13階
電話:044-200-2447
ファクス:044-200-3927
メールアドレス:40seiei@city.kawasaki.jp