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川崎市住宅政策の推進に関するモデル調査の対象地域・パートナーの選定結果について

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2017年4月20日

コンテンツ番号32265

~住宅・住環境の価値の維持・向上を目指す地域資源の連携の形と行政の関わりのあり方の検討~

 川崎市住宅政策の推進に関するモデル調査の対象地域・パートナーについて、平成24年4月16日(月)から5月16日(水)まで募集を行い、選定を行いました。

応募・選定の状況

 2地域・団体の応募があり、有識者からなる住宅政策審議会部会の意見を踏まえ、川崎市住宅政策の推進に関するモデル調査選定委員会にて、対象地域、パートナーを選定しました。

選定された地域・パートナー

地域1

(1)地域名

川崎市多摩区三田小学校区

(2)パートナー

NPO法人秋桜舎コスモスの家、明治大学まちづくり研究所

(3)地域の概要

  • 公団分譲西三田団地(1,108世帯)、民間分譲マンション(760世帯)、明治大学生田校舎、浄水場が地域の多くを占め、その他戸建てや小規模マンションが立ち並んでいる、人口約12,000人、世帯数5,386世帯の地域。
  • 保育園から高齢者関連施設までそろい、自然が多く住みよい環境である。
  • 一方、高齢化率は40%を超え、高低差のある地形、団地のエレベーター設置、孤立化等についての問題が挙げられる。
  • 民間マンションでは、現役世代が80%を超えるものの、日中は子どもや高齢者が多く、災害時の対応が課題である。

(4)パートナーの概要

  • NPO法人秋桜舎コスモスの家(設立:1989年10月)
    「いつまでも住み続けられるまちづくり」を基本理念に置き、(1)地域課題の具体的な解決、(2)住民の自治連帯力を広げる事業を実施している。デイサービス、配食サービス、生涯学習を通じたまちづくり、大学と共同での地域課題調査など、地域密着型活動を広く行うNPO法人。
  • 明治大学まちづくり研究所(設立:2012年5月)
    建築、都市計画、まちづくりなどの各々の専門分野を持つ研究員が、各フィールドで実践的な調査及び研究を行うと共に、具体的なフィールドに対し、さまざまなフォーメーションを組みながら、実践的かつ統合的な解決法を探り、その成果を社会に発信し、最終的に教育にフィードバックすることを目的とした組織。

(5)地域の範囲

地域2

(1)地域名

中原区井田杉山町、井田三舞町

(2)パートナー

井田みすぎ地区まちづくり協議会

(3)地域の概要

  • 戦前に企業向けの社宅として開発された地域で、戸建て社宅は分譲され、大規模社宅は近年、民間マンションに建て替えられた。戸建ては建て替えが徐々に進んでいるが、老朽化した家屋、アパートも残っている。更新する資金力のないアパートは、空き部屋が増加しつつある。
  • 高齢化に伴い、一人住まいになる高齢者は住み慣れた土地を売って離れ、頼る家族のない者は福祉施設へ移るなど、「いつまでも住み続ける」ことが出来なくなってきている。
  • また、それに伴い、ミニ開発も散見される。

(4)パートナーの概要

  • 井田みすぎ地区まちづくり協議会(設立:2004年12月)
    住民自らが「まちづくり将来構想」を定め、いつまでも住み続けられるまち、地域の価値を高めていくことを目指し、建物づくり(建物用途・高さ・色彩、外構等)、安全・安心まちづくり、まちづくりへの協力について「まちづくり宣言」を定め、住みよいまちづくりを進めている団体。

(5)地域の範囲

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お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局住宅政策部住宅整備推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2995

ファクス:044-200-3970

メールアドレス:50zyusei@city.kawasaki.jp