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JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組

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2022年9月16日

コンテンツ番号82006

1 背景・目的

 武蔵小杉駅周辺では、駅を中心とした多様な都市機能がコンパクトに集積した歩いて暮らせるまちづくりを進めており、その一環として、JR横須賀線武蔵小杉駅開業や駅前広場、周辺道路等の基盤整備を行い、交通機能強化を図ることにより、魅力と賑わいのあるまちづくりを推進しています。

 その一方で、JR横須賀線武蔵小杉駅開業以降、ラッシュ時には駅構内及び駅周辺では混雑が生じていることから、混雑緩和及び安全性確保に向けた取組として、平成30年度(2018年度)に新南改札への入場専用臨時改札とエスカレーターの設置及び南武線下りホームの一部拡幅、平成31年度(2019年度)に横須賀線ホームへのスレッドライン及び転落防止注意喚起センサーの整備、令和3年度(2021年度)に南武線ホームドアの設置がされ、一定の効果が現れています。

 また、混雑緩和を図るための抜本的な対策として、JR横須賀線下りホーム新設(2面2線化)及び新規改札口設置の整備に向けた取組を推進しています。

 

2 混雑緩和に向けた抜本対策の取組

(1) JR横須賀線下りホーム新設(2面2線化)

  • 横須賀線ホームの混雑緩和を図るため、下りホームを新設(2面2線化)します。
  • 下りホーム新設(2面2線化)にかかる事業費は、JR東日本が負担することを基本とします。
  • 令和4年(2022年)12月18日(日)の供用開始を予定しています。

(2) 新規改札口設置

  • 駅構内及び駅周辺の歩行者の分散化による混雑緩和と、南武線北側からのアクセス性の向上を図るため、新規改札口を設置します。
  • 新規改札口設置にかかる事業費は、川崎市が負担することを基本とします。
  • 新規改札口は令和5年度内(2023年度内)の供用開始を予定しています。

 

3 取組状況

覚書の締結について

平成30年(2018年)7月17日、JR横須賀線武蔵小杉駅等の更なる混雑緩和対策を進めていくための基本的な事項について、JR東日本と覚書を締結しました。

新規改札口設置工事の施行に関する協定締結について

令和4年(2022年)6月17日、JR東日本と新規改札口設置工事の施行に関する協定を締結しました。

JR横須賀線下りホームの供用開始について

令和4年(2022年)9月16日、JR東日本からJR横須賀線下りホームの供用開始について発表されました。

供用開始日:令和4年(2022年)12月18日(日)初電から

※悪天候等により工事が延期となった場合は、供用開始を令和4年(2022年)12月25日(日)に延期します。

報道発表資料(JR東日本)

新規改札口設置工事の工事着手について

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〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

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