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第2次川崎市道路整備プログラムについて【計画期間:平成28年度から令和11年度】

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2022年3月31日

コンテンツ番号77686

「第2次川崎市道路整備プログラム」

 川崎市の道路整備は、事業箇所の選定過程や予定箇所を予め公表し、計画や目標を市民と行政が共有することで道路整備を効率的・効果的に推進することを目指した「川崎市の道路整備プログラム」(以下「第1次計画」)を平成19年度に策定し、客観的な指標などを用いて整備効果の高い箇所を選定することにより、整備箇所の重点化を図りながら計画的に整備を進めてきました。

 一方、第1次計画の策定以降、東日本大震災の発生や、全国的な少子・高齢化の進展、さらには国際競争力の強化に向けた成長戦略など社会経済環境に大きな変化が生じており、これまでの取組結果を客観的に検証するとともに、社会経済環境の変化に的確に対応するため、平成27年度に道路整備プログラムを改定し、第2次計画(H28~R7)に基づき、道路整備を推進しております。

 現在は、第2次計画の前期が終了する令和3年度に、事業の進捗状況、取組の効果及び課題の整理を行い、川崎市総合計画第3期実施計画との整合を図りながら、新たに計画期間を4年間延長した後期の取組(H28~R11)を定め、道路整備を推進します。

添付ファイル

改定の基本的な考え方

  1. プログラムの基本的な仕組みの継承
  2. 整備箇所の選定指標の見直し
  3. 事業遅延箇所への対応
  4. さらなる重点化の推進

第2次川崎市道路整備プログラムの概要

対象事業

川崎市が管理する幹線道路に関わる道路整備

対象期間

平成28年度から令和11年度(14年間)

計画づくりの柱

  •  指標に基づく計画づくり

    評価の視点に即して指標を設定し総合評価により路線を選定

    「渋滞」と「事故」については、改善を要する箇所として優先的に選定

  •  実効性の高い計画づくり

    『事業性の担保』を考慮

    進捗上の課題や財政状況を考慮

  •  目標が共有できる計画づくり

    計画期間内の目標を具体的に設定し、進捗状況を管理・評価

計画の進捗管理

『PDCAサイクル』による進捗管理の導入により前期6年で見直し

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局総務部企画課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-2781

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53kikaku@city.kawasaki.jp