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多摩消防ボランティア委員会について

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2018年8月6日

コンテンツ番号20592

多摩消防署太助ロゴ

多摩消防ボランティア委員会の紹介

  • 発足の経緯
  • ボランティア活動のポイント
  • 多摩消防ボランティア委員会 会員募集
  • 入会申込書(退会届)の用紙
  • お問い合わせ先及び入会申し込み先

発足の経緯

 平成5年7月12日に発生した北海道南西沖地震は、奥尻島に大きな被害をもたらしました。その際、人命救出、救援等に多大な活躍をしたのがボランティアの人々でありました。私達は、このボランティアの功績を深く受け止め、大地震時におけるボランティア活動の重要さを認識し、すぐさま元消防団員と婦人消防隊委員会委員、そして区民及び区内の企業の人達等有志の方々を募り、多摩区内の消防活動を対象とするボランティア組織を作る検討を始めました。
 さらに、まだ検討段階にあった平成7年1月17日、あの未曽有の大被害をもたらした阪神・淡路大震災が発生し、改めてボランティア活動の重要性を再確認いたしました。
 このようなことから、多摩消防ボランティア委員会の組織結成は、私達にとって早急な課題となり、多摩区内の多くの防災関係者をはじめ、関係団体の役員の皆様にお諮りしながら、組織の結成に向けて努力しました。その結果、多くの方々のお力添えをいただき、平成8年12月6日に川崎市内で最初に結成され、現在、委員長以下128名が登録されております。

ボランティア活動のポイント

1 自主性・主体性
 人から強制されたり、義務としてではなく、自分の意思で行う活動です。

2 活動内容
 大地震等における消防の業務範囲内で次による活動とし、現場で活動する場合には速やかに災害現場の消防職員に報告し、その指導の下で活動します。
(1) ボランティアに関する業務(他のボランティアの集合及び調整)
(2) 応急救護活動(負傷者に対する応急手当・医療機関への搬送等)
(3) 災害情報の提供活動(災害情報・道路状況等の収集及び伝達等)
(4) 消防活動等(ホースの延長・放水活動の支援等)
(5) 救助、救出活動(応援隊等の誘導、救助資材の搬送等)
(6) その他の活動

3 練習・訓練
防災に係る講習会に参加したり、各種訓練に参加します。

訓練・活動

放水訓練

放水訓練

仮設トイレ設置訓練

仮設トイレ設置訓練

チェーンソー取扱訓練

チェーンソー取扱訓練

4 活動に対する報酬等
 ボランティア活動に伴う、報酬及び交通費等の支給は全くありません。

 

多摩消防ボランティア委員会 会員募集

 多摩区内に在住、在勤、在学する18歳以上の健康な方を募集しておりますので、当ボランティア委員会にご入会くださるようお願いいたします。

入会申込書(退会届)の用紙
 用紙のダウンロードをされる方は↑こちらをクリックしてください。
 入会申込書及び退会届の用紙が添付してあります。
 なお、申し込みの時には、ボランティア会員証明用にカラー写真(縦3cm・横2cm)2枚が必要です。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局多摩消防署

電話:044-933-0119