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消防署の配置車両

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2018年8月8日

コンテンツ番号20950

救助工作車(3型)

(本署)

高規格救助工作車(3型)

 この車両は、災害現場で救助活動に対処するため、空気呼吸器、ロープ、大型油圧救助器具、マット型空気ジャッキ等の救助器具を装備しています。
 また、震災対策用として四輪駆動の機能や高度救助資機材を積載しています。

高規格救急車

(本署・向丘・野川・宮崎・菅生)

高規格救急車

 この車両は、高規格救急車として救急救命士が行う高度な救命処置に対応できる資機材等を装備しています。

消防ポンプ車

(本署・向丘・野川・宮崎・犬蔵・菅生)

消防ポンプ車

 この車両は、3tシャシをベースにA-2級ポンプを搭載したポンプ車で、一般火災防ぎょの主力車両です。
 川崎市では普通ポンプ車のほとんどが、このタイプです。

水槽付ポンプ車

(本署・犬蔵)

水槽付ポンプ車

 この車両は、2,000リットルの水を積載して火災に出場し、火災現場直近に部署し、積載水を活用して消火活動にあたります。
 また、泡原液を積載し、水では消火できない、危険物火災にも対応することができます。

はしご付消防車

(本署)

はしご付消防車

 この車両は、地上高30メートルで、中高層建築物の消火活動及び救助活動に威力を発揮するほか、起立角度がマイナス17度~75度まで可能なため、河川等での救助活動でも活躍します。 
 また、先端部分が屈折できるので、フェンスに囲まれたビルの屋上でもスムーズに活動することができます。

指揮車

(本署)

査察車

 この車両は、指揮や情報指定局として運用するほか、災害調査、訓練指導、建物の防火査察等に使用しています。

ポンプ積載車

(本署)

ポンプ積載車

 この車両は、小型動力ポンプ積載車として、消防ポンプ車が進入できない区域の火災に備えるとともに、災害現場に人員や資機材を搬送するなど多目的に使用しています。

特殊災害対策車

(本署)

調査連絡車

 この車両は、NBC災害等に対応する資器材を積載しており、特殊災害現場等で活躍します。

大型除染システム搭載車

(犬蔵)

大型除染システム搭載車

 この車両は、特殊災害等で汚染した人を短時間で除染する際などに活躍します。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局宮前消防署

電話:044-852-0119