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議長の主な公式行事 令和8年1月

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令和8年1月6日(火) 令和8年川崎市新年賀詞交換会

挨拶を述べる議長
挨拶を述べる副議長
会の様子

 1月6日(火)、市長・議長主催の「令和8年川崎市新年賀詞交換会」をミューザ川崎シンフォニーホールで開催し、原議長及び堀添副議長が出席しました。
 当日は、市内経済会各代表、市内各種団体代表、国・県・市議会議員等の方々に御臨席いただき、出席者一同で新年を祝って挨拶が交わされました。
 原議長は、川崎の次の100年を創る取組として、扇島地区における水素エネルギーの拠点開発、特別市制度の法制化に向けた取組について言及するとともに、今年が60年に一度の丙午(ひのえうま)に当たる年であることについて触れ、丙午が現す「情熱とエネルギー」にあやかり、本年が皆様にとって希望に満ち溢れた1年となること、そして、市議会としても、皆様と議論を重ね、市の持続的な発展に向けて全力で取り組んでいくと述べ、挨拶を締めくくりました。

令和8年1月12日(月・成人の日) 令和8年川崎市「二十歳を祝うつどい」

挨拶を述べる議長
副議長

 1月12日(月・成人の日)、川崎市「二十歳を祝うつどい」が東急ドレッセとどろきアリーナで開催され、原議長と堀添副議長が出席し、市議会を代表して原議長が挨拶を述べました。
 本行事は、20歳の節目を迎える若者が、社会の一員として、自立と責任を自覚し、人や地域とのつながりの中で、今後の人生を実り多きものとすることを願って開催されるものです。
 原議長は、二十歳を迎えた方々に対し、川崎市は次の100年に向け、水素エネルギーの拠点開発や特別市制度の法制化に向けて取り組んでいること、そして、二十歳を祝うつどいが、このとどろきアリーナで開催されるのは今年が最後であり、来年は等々力陸上競技場で開催されることを紹介しました。本日、出席している皆さんは、アリーナ開催の最後の世代であり、特別な思い出となる。これから先、友人や仲間との会話でもこの話題が出てくるはずであり、今日という特別な日を共に迎えた友人たち、そして、これまで支えてくれたすべての人たちを大切にし、感謝の気持ちを胸に抱き、それぞれの人生を歩んでいただきたいと述べ、挨拶を締めくくりました。

令和8年1月16日(金) 令和7年度川崎市防災シンポジウム

挨拶を述べる議長
集合写真

 1月16日(金)、令和7年度川崎市防災シンポジウムがエポックなかはらで開催され、原議長が出席し、市議会を代表して挨拶を述べました。
 本行事は、防災意識の高揚と地域防災力向上を目的に開催され、1部では自主防災活動功労者の表彰式が、2部では在宅避難に関する講演会が行われました。
 原議長は、近年頻発する自然災害について触れ、「災害は忘れたころにやってくる」のではなく、「忘れる前にやってくる」時代となり、防災対策はより一層重要性を増してきた。かつては避難所一辺倒だった災害時避難も、現在では水害時の垂直避難など、より現実的な対策へと変化が見られるなど、行政としてもさまざまな改善を進めてきた。また、令和元年東日本台風での復旧支援を通じ、地域住民が一丸となって助け合う姿に触れた体験を紹介し、災害は甚大な被害をもたらした一方で、人と人とのつながりを強めた側面もあった。市議会としても、防災対策とともに、地域コミュニティの活性化にも引き続き支援していくと述べ、挨拶を締めくくりました。

令和8年1月31日(土) 令和7年度川崎市子ども会連盟 第74回羽根つき大会開会式

挨拶を述べる議長
開会式の様子

 1月31日(土)、令和7年度川崎市子ども会連盟 第74回羽根つき大会がカルッツかわさきで開催され、開会式に原議長が出席し、市議会を代表して挨拶を述べました。
 羽根つきは、健康や成長を願う意味を持つ日本の伝統行事であり、本大会では、各区の予選を勝ち抜いた選手・団体が日ごろの練習の成果を競い合いました。
 原議長は、この羽根つき大会は、子ども会の恒例行事として今回で74回目を迎えるなど、長きに渡って行われ、まさに本市の伝統文化の1つとなっている。この間、羽根つきの羽根も改良されるなど、競技性も高まり、楽しむ幅が広がった。選手の皆さんは、今後もこの大会を楽しんで、盛り上げていってほしい。そして、子ども会連盟の御尽力でこの大会が開催ができていることについて感謝の気持ちを抱き、正々堂々と戦ってほしいと述べ、挨拶を締めくくりました。

お問い合わせ先

川崎市議会局総務部庶務課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-3369

ファクス: 044-200-3953

メールアドレス: 98syomu@city.kawasaki.jp

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