議長の主な公式行事 令和8年2月
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令和8年2月3日(火) 全国市議会議長会指定都市協議会第39回総会・研究会

2月3日(火)、全国市議会議長会指定都市協議会第39回総会・研究会が全国都市会館(東京都千代田区)で開催され、原議長が出席しました。
全国市議会議長会指定都市協議会は、指定都市に関わる制度や行政課題を協議し、在るべき大都市制度等の実現等に資することを目的とした組織です。
会議では、来年度の活動(案)、歳入歳出予算(案)、会議日程(案)、「国と地方の協議の場等に関する特別委員会」委員の推薦及び多様な大都市制度の実現に向けた枠組み(活動班)についての協議並びに役員改選が行われました。
また、会議に引き続いて開催された研究会では、総務省自治行政局行政課の藤本元太課長を講師に迎え、「大都市における行政課題への対応」と題された講演及び質疑応答が行われました。
令和8年2月5日(木) 第61回川崎市学校保健大会

2月5日(木)、「第61回川崎市学校保健大会」が中原市民館で開催され、原議長が出席し、市議会を代表して挨拶を述べました。
本行事は、生涯にわたり健康で充実した生活を営むことができる児童生徒を育成するために、学校、家庭、地域社会の連携のもと、疾病の予防と心身の健康保持増進について研究協議し、本市の学校保健の発展向上を図ることを目的に開催されています。
原議長は、表彰を受けた方々にお祝いの言葉を贈るとともに、近年の教育現場におけるデジタル化や多様化の進展による環境変化について触れ、子どもたちへのきめ細やかな対応が求められる現場の苦労を労うとともに、日々生じる課題に対しては学校と保護者、地域、医療機関などが連携して取り組んでいかなければならない。デジタル化が進む中でも変わるもの、変わらないものをしっかりと区別し、地域のつながり、人と人とのふれ合いを大事にしてほしい。市議会としても、子どもたちが安心して学べる環境整備に取り組んでいくと述べ、挨拶を締めくくりました。
令和8年2月9日(月) 令和7年度(第38回)川崎市自治功労賞贈呈式


2月9日(月)、「令和7年度(第38回)川崎市自治功労賞贈呈式」が川崎市総合自治会館で開催され、原議長及び堀添副議長が出席し、原議長が市議会を代表して挨拶を述べました。
同賞は、地域福祉の増進及び住民自治の振興発展に貢献し、特に顕著な功績のあった町内会・自治会長等を表彰し、住民自治の振興と発展に寄与することを目的とするもので、今年度は8名が受賞しました。
原議長は、年末からこれまでの間、「餅つき」「夜回り」「賀詞交歓会」、そして2月8日の選挙対応など、地域のつながりづくり、そして行政と連携した取組に日々御尽力いただいていることに対し深く感謝を申し上げるとともに、高齢化や担い手不足等の町内会が抱える課題について触れ、市議会としても、地域住民のつながりを深める町内会への支援並びに、皆様から日々寄せられるさまざまな要望について行政と議論を重ね、一つでも多く実現させていくと述べ、挨拶を締めくくりました。
令和8年2月11日(火・建国記念の日) 第37回川崎市議会議長杯争奪全町内会対抗親善ボウリング大会開会式


2月11日(火・建国記念の日)、「第37回川崎市議会議長杯争奪全町内会対抗親善ボウリング大会」がタチバナボウルで開催され、開会式に原議長が出席し、市議会を代表して始球式を務めるとともに、挨拶を述べました。
本大会は、市内の同一町内会の在住者3人のチーム戦で行われ、市議会からも5名の議員が参加し、白熱した競技が行われました。
原議長は、ボウリングは老若男女問わず、皆で楽しめる生涯スポーツである。本日、市議会から参加した5名の議員は、皆様と一緒に競技を楽しむとともに、虎視眈々と優勝杯を狙ってきている。皆様も真剣に競技を楽しみ、そして親睦を深められ、充実した一日となることを祈念していると述べ、挨拶を締めくくりました。
令和8年2月13日(金) 令和7年度包括外部監査結果報告


2月13日(金)、原議長及び堀添副議長が、松原包括外部監査人から「令和7年度包括外部監査結果報告」を受けました。
包括外部監査とは、地方自治法に基づき、都道府県や政令指定都市で実施するように義務付けられているもので、市の財務事務の執行等について、包括外部監査人が監査テーマを決め、対象事務が適正かつ効率的に行われているかに関して監査を行うものです。
今回の監査テーマは「公園緑地等の整備・維持管理等に関する財務事務の執行及び関連業務を行う公益財団法人川崎市公園緑地協会の出納その他の事務の執行について」であり、松原包括外部監査人から監査結果の概要について説明を受けた後、意見交換が行われました。
令和8年2月15日(日) 第4回「友だちに薦めたいこの1冊コンクール」表彰式

2月15日(日)、第4回「友だちに薦めたいこの1冊コンクール」表彰式がKSPホールで開催され、原議長及び堀添副議長が出席し、原議長が市議会を代表して挨拶を述べました。
本行事は、対象図書42冊の中から選んだ1冊に対する「この本、おすすめ!」を、児童が推薦文等で自由に表現した応募作品を表彰するものです。今年度は、市内小学校を中心に、3,955名の児童から応募がありました。
原議長は、本コンクールの主催者、そして川崎市名誉市民であられる東京応化科学技術振興財団理事長の藤嶋昭氏の光触媒の発見、科学図書の小学校への寄贈等の功績を紹介するとともに、対象図書42冊の中に「エジソン」に関する図書があったことについて触れ、エジゾンの名言である「1%のひらめきと99%の努力」を引用し、受賞者の皆さんは夢に向かって一生懸命努力をしてほしい。市議会としても、挑戦する子どもの後押し、そして安心して過ごせる教育環境整備に取り組んでいくと述べ、挨拶を締めくくりました。
令和8年2月18日(水) 川崎市文化祭奨励賞表彰式

2月18日(水)、「川崎市文化祭奨励賞表彰式」が中原市民館で開催され、原議長が出席し、市議会を代表して挨拶を述べました。
本表彰式は、川崎市文化協会と加盟各団体が主催する「かわさき市文化祭」で活躍された方に対して、市及び同協会から奨励賞を授与するもので、今年度は27名の方々が受賞しました。
原議長は、受賞された方々や、川崎市文化協会、各区文化協会及び多くの関係団体に対し、日頃から日本の伝統文化の維持・普及・発展に御尽力いただいていることに深い感謝を述べるとともに、文化の広がりやイベントにより生まれる人と人とのふれ合いや交流が、まちの賑わい、そしてコミュニティの活性化につながると述べ、市議会としても、文化活動に関する継続的な支援について、この度開会した予算議会等を通じてしっかり議論していくと述べ、挨拶を締めくくりました。
お問い合わせ先
川崎市議会局総務部庶務課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-3369
ファクス: 044-200-3953
メールアドレス: 98syomu@city.kawasaki.jp
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