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麻生区における全国都市緑化かわさきフェア開催前における取組

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2024年2月9日

コンテンツ番号154493

全国都市緑化かわさきフェアとは

 全国都市緑化フェアは、市民一人ひとりがみどりの大切さを知るとともに、みどりを守り、たのしめる知識を深め、みどりがもたらす快適で豊かな暮らしがあるまちづくりを進めるため、昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」です。

 2024年、川崎市は市制100周年をむかえます。

 これまでの歴史や資源、強みなどを振り返り、次の100年に向けて、みどりについて皆さんと一緒に考え行動することで、誰もが暮らしやすく住み続けたいまちへとつなげていくため、開催します。

 令和6年度から令和7年度に開催する全国都市緑化かわさきフェアをきっかけに、私たちの日常の暮らしの中にみどりが溶け込み、みどりを通して、人と人、人と暮らしが緩やかにつながり、心豊かな暮らしを生み出していくよう取組を推進してまいります。

全国都市緑化かわさきフェアを啓発するポスターとのぼり

麻生区における全国都市緑化かわさきフェアへの取り組み

 令和5年9月7日(木)長沢中学校、9月14日(木)柿生小学校において、開催前の取組として、花苗の植え付けを行いました。

長沢中学校での花苗の植え付け
柿生小学校での花苗の植え付け


 令和5年11月11日(土)麻生区役所、新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム、地元企業等が一緒になり、デッキ清掃、雑草取り、花の植え付けなどを行う「新百合ヶ丘駅周辺クリーンアップ大作戦」が実施されました。令和6年、川崎市が市制100周年を迎え、全国都市緑化かわさきフェアを実施するにあたり、「みどりでつなげる、暮らしやすく住み続けたいまち」を目指し、地域の団体とともに、あさお花いっぱい推進事業の一環として心豊かな暮らしを生み出していくよう取組を進めています。

花壇に花を植えました。
皆で清掃を行いました。

来年度の開催に向けて

 令和6年度からの本開催に向けて川崎市ではさまざまな取り組みを今後行っていく予定です。

 麻生区においても、暮らしやすく住み続けたいまちへつながるよう取り組みを進めてまいります。

ジニア
マリーゴールド

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