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市内の交通事故発生概況(週間)

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2023年12月4日

コンテンツ番号54292

川崎市内では交通事故多発中!!

令和5年12月4日現在、死亡交通事故により、22人の方がお亡くなりになっています。

年末になると、交通量が増加し、交通事故が増える傾向があります。ゆとりをもって行動しましょう。

飲酒運転は犯罪です! 絶対にやめましょう。

死亡交通事故の中には、歩行者の信号無視、横断歩道のない場所での横断など、歩行者が原因の場合もあります。歩行者も交通ルールを守りましょう。

市内の週間交通事故発生概況(11月20日~12月3日)

11月27日(月曜日)から12月3日(日曜日)の間、川崎市内の交通事故発生件数は69件、死者数は1人、負傷者数は72でした。区別の発生件数内訳は、川崎区12件、幸区4件、中原区12件、高津区9件、宮前区6件、多摩区14件、麻生区12件でした。

市内の年間交通事故発生概況(1月1日~12月3日)

区別発生状況(概数)

区別発生状況(概数)
 件 数死者数負傷者数
重傷軽傷
川崎区519919570589
幸区242523242265
中原区312216321337
高津区410226438464
宮前区342118378396
多摩区382120422442
麻生区317231317348
川崎市内2,524221532,6882,841
神奈川県内19,9461041,17922,21223,391

当事者別死者数(概数)

市内の交通事故死者数は22人で、内訳は自動車1人、二輪車(原付を含む)4人、自転車4人、歩行者13人、その他0人です。

交通死亡事故多発警報が発表されました!

神奈川県内では、交通事故により亡くなられた方が12月4日現在104となっています。

特に、10月7日から10月13日までの7日間7件(7件中、川崎市内は1件)の死亡事故が発生し、10月16日から10月22日までの7日間、昨年の制度開始以来初めて「神奈川県交通死亡事故多発警報外部リンク(神奈川県ホームページ)」が発表されました。

神奈川県交通死亡事故多発警報が発表されています。

期間:令和5年10月16日(月)から10月22日(日)まで

川崎市からのお知らせ

自転車乗車時はヘルメット着用が努力義務となりました!

令和5年4月1日に施行された改正道路交通法により、自転車に乗るときは、年齢問わずヘルメット着用が努力義務となりました。

自転車事故で死亡した人の約6割(※)が頭部に致命傷を負っています。

乗車用ヘルメットを着けていない場合、致死率は着用時に比べて約2.1倍(※)も高くなっています。

(※)出典:警察庁交通局(平成30年~令和4年合計)

自転車に乗るときは、乗車用ヘルメットを着用しましょう。

自転車損害賠償責任保険等への加入義務化(令和元年10月1日~)

自転車損害賠償責任保険等の加入義務化を盛り込んだ「神奈川県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行されました。

同条例に基づき、神奈川県内で自転車を利用される方は、自転車損害賠償責任保険等への加入が義務となっています。

自転車損害賠償責任保険等に加入し、万が一に備えましょう。

条例に関する詳細は、神奈川県のホームページを御確認ください。外部リンク

自転車損害賠償責任保険等とは

自転車の利用に起因する事故により他人の生命又は身体を害した場合における損害をてん補することができる保険又は共済のことをいいます。

自転車向け保険のほか、自動車保険や火災保険の特約(個人賠償責任保険)、PTA保険、TSマーク付帯保険などがあります。

まずは加入状況確認シートを活用して、御自身が加入している保険等で自転車利用時の事故による損害が補償されているかを確認してみましょう。

加入していない場合は、自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう。

神奈川県のホームページでは、神奈川県在住の方が加入できる自転車損害賠償責任保険等を案内していますので、参考にしてください。

自転車損害賠償責任保険等のご案内 - 神奈川県ホームページ (pref.kanagawa.jp)外部リンク

自転車損害賠償責任保険等加入状況確認シート

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事故防止のポイント

ドライバーの方は…

  • スマートフォンなどを使用しながら運転する「ながら運転」や、車間距離をつめるなどする「あおり運転」は、重大事故につながります。絶対にやめましょう。
  • 横断歩道では、横断歩行者が優先です。横断歩道の手前では必ず減速し、横断歩行者がいる時は道を譲りましょう。

二輪車(原付)の方は…

  • プロテクターや二輪車用エアバッグなど「我が身を守るグッズ」を着用しましょう。
  • 無理な追越し、割込み、すり抜け等は大変危険です。特に、交差点付近では、右折車や左折車の死角に入り、交通事故の原因になります。絶対にやめましょう。

自転車の方は…

  • 自転車は車両です。自動車と同様の守るべきルールを守りましょう
  • スマートフォン等の通信機器や飲み物等を保持しての運転、イヤホンを装着しての運転は、大変危険です。絶対にやめましょう。
  • 幼児だけでなく、大人の方もヘルメットを着用しましょう

歩行者の方は…

  • 交通ルールを守り、信号無視や無理な横断は絶対にやめましょう。
  • 道路を横断するときは、必ず左右の安全を確認し、手を上げるなどして運転者に対して横断する意思を明確に伝えるようにしましょう。また、車両の直前・直後の横断はドライバーの死角になりやすく、大変危険です。遠回りでも横断歩道を渡りましょう
  • 明るい服装や反射材を着用し、ドライバーに自らの存在を知らせましょう。
  • 歩きながらスマートフォンを使用すると、視野が狭くなることや、周囲の状況や危険を察知することが遅くなり、大変危険ですので、安全な場所で止まってから使用しましょう。

飲酒運転は絶対禁止です!!

平成18年以降の取り締りの強化及び飲酒運転根絶に対する社会的気運の高まりや平成19年以降の厳罰化等により、飲酒関係の事故は減少傾向にありますが、いまだに飲酒運転をする身勝手な悪質ドライバーが後を絶ちません。

飲酒運転は、自分だけでなく、他人の人生まで奪う可能性のある悪質な犯罪です。

絶対にやめましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp