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リニア中央新幹線(品川・名古屋間)について

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2021年2月19日

コンテンツ番号62612

 リニア中央新幹線は、国土交通大臣から営業主体・建設主体として指名された、東海旅客鉄道株式会社が進めている事業です。
 東海旅客鉄道株式会社は、2014年10月17日、全国新幹線鉄道整備法に基づき、国土交通大臣から工事実施計画の認可を受けました。また、2018年10月17日には「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」第16条の規定に基づき使用の認可を受けました。

大深度地下の公共的使用に関する特別措置法に基づく事業区域を表示する図面の縦覧について

 「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」第22条第2項の規定により、事業区域を表示する図面を下記にて縦覧しています。

〇縦覧場所

  麻生区役所(麻生区万福寺1-5-1)  2階縦覧図書スペース

  宮前区役所(宮前区宮前平2-20-5)1階縦覧図書スペース

  高津区役所(高津区下作延2-8-1)  1階縦覧図書スペース

  中原区役所(中原区小杉町3-245)   4階総務課

中央新幹線各非常口新設工事における環境保全について

 神奈川県内における各中央新幹線非常口新設工事を実施するにあたり、東海旅客鉄道株式会社が取りまとめた工事中に実施する環境保全措置及びモニタリングの具体的な計画などを、同社ホームページで公表しています。

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トンネル工事実施にあたっての安全対策の徹底について(要請)

 令和3年(2021年)2月19日に、リニア中央新幹線のトンネル工事実施にあたっての安全対策について、神奈川県・相模原市とともに、東海旅客鉄道株式会社あてに要請を行いました。

要請内容

 県内におけるリニア中央新幹線の事業では、平成28年度に着手した川崎市内の非常口において、今年中には工事が完了することが見込まれ、また、相模原市内の非常口においてもトンネル工事を行うための準備工事が進められるなど、今後、県内ではトンネル工事が本格的に進められると認識しています。

 こうした中、昨年、大深度地下を活用した東京外環トンネル工事で路面等の陥没が発生したことで、リニア沿線の住民は大変不安を抱えている状況です。

 そこで、今後、工事を進めるにあたっては、各種指針等に則り、陥没の事例も踏まえた上で、県民・市民の生命と財産を守り、かつ沿線の生活環境等への影響に十分配慮し、安全対策を講じられるよう、次のとおり要請いたします。

  1. これまでのトンネル工事の陥没事故の調査結果を踏まえて、工事着手前には、十分な調査を行い、安全性を確認した上で、沿線地域に対して工事内容を丁寧に説明すること。
  2. 工事中は、適切に施工管理等を実施し、安全確保に万全を尽くすこと。
  3. 万が一、工事に伴い地表面等に異常が認められた場合は、速やかに安全を確保し原  因究明を行った上で、必要な対策を講じること。また、その内容を都度、地域住民に丁寧に説明すること。

中央新幹線神奈川工事事務所 川崎分室について

 東海旅客鉄道株式会社は、神奈川県東部の沿線地域の皆様からの御意見や御質問に対応する場所として、中央新幹線神奈川工事事務所の川崎分室を開設しました。

 所在地  :川崎市中原区上丸子八幡町1458-13 東海道新幹線高架下
 連絡先  :044-411-0173
 営業時間:9時00分から17時00分まで(平日)

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川崎市 まちづくり局交通政策室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2717

ファクス:044-200-3970

メールアドレス:50kousei@city.kawasaki.jp