スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

川崎市の緑地保全制度について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2023年1月31日

コンテンツ番号18307

川崎方式による緑地保全施策の推進

 川崎市の緑地保全施策は、緑地保全総合評価、カルテ(※後述参照)による3段階のランクに基づき、土地所有者の理解と協力を得ながら、以下のような緑地保全施策を講じています。

緑地保全総合評価
緑地保全総合評価、カルテ

緑地総合評価、緑地保全カルテの整備

川崎市では「緑地総合評価」を行い、「緑地保全カルテ」を作成しています。

 これは、1,000平方メートル以上の樹林地を自然的条件(植生・規模・地形・ネットワーク)、社会的条件(歴史文化景観・眺望・レクリエーション)、市民協働(市民要望・市民活動)により、3段階の評価を行い、優先的に保全すべき樹林地のランク付けを以下のとおり行っているものです。

緑地評価の区分

Aランク:優先的に保全を図るべき緑地
Bランク:保全すべき緑地
Cランク:保全対象の緑地

図1は市域の評価状況を表しており、図2では「緑地保全カルテ」の一例を示しています。

緑地総合評価

図1 緑地総合評価 令和2年3月末時点

市域の地図にAランク・Bランク・Cランクの範囲を示しています。

緑地保全カルテの一例

図2 緑地保全カルテの一例
 ※緑地保全カルテはみどりの保全整備課において閲覧することができます。

緑地保全施策の実績状況

 これらの取り組みを進めてきたことで、川崎市の緑地保全施策面積は令和3度末で、250haを突破しました。
 今後も緑地保全施策を推進し、「川崎市緑の基本計画」に掲げた目標である「300haの緑地保全」を、計画期間である令和9年度までに目指します。

緑地保全施策の実績状況

平成10年では100haほどだった緑地保全施策面積は令和3年に250haを突破しました。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局緑政部みどりの保全整備課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-2381

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53mihoze@city.kawasaki.jp