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有害大気汚染物質濃度の経年推移

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2019年8月29日

コンテンツ番号13887

有害大気汚染物質濃度の経年推移

 環境基準が設定されている4物質について、平成30年度までの推移をグラフにしました。今後も、PRTR法の排出量などとあわせて、監視を続けていきます。

  •  ベンゼンについては平成20年度から、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びジクロロメタンについては測定開始当初(平成9年度)から継続して全地点で環境基準を達成しています。

 測定地点の詳細はこちら

環境基準設定物質の経年推移

物質の主な用途

優先取組物質の主な用途
物質名主な用途
ベンゼン染料、合成ゴム、医薬品、香料、合成繊維など、さまざまな分野の合成原料として使用されるほか、溶剤として使われています。
トリクロロエチレン代替フロンの原料として用途が多い物質です。
テトラクロロエチレン代替フロンの原料として用途が多い物質で、ドライクリーニングや金属洗浄にも使用されています。
ジクロロメタン金属製品の洗浄溶剤などに使われるほか、各種の溶剤などとして使われています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課 環境大気担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2516

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp