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置針式瞬時指示計器(おきばりしきしゅんじしじけいき)

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2009年3月30日

コンテンツ番号5436

産業>エネルギー&動力>電力

所在地

川崎市中原区今井南町539

所有者

美和電気(株)

置針式瞬時指示計器

置針式瞬時指示計器

置針式計器は、美和電気(株)創業当時に我が国で初めて開発されたもので、昭和27年関西電力枚方変電所に納入され、昭和54年3月まで稼働していたものです。昭和54年10月26日、創立35周年記念展示会(於、帝国ホテル)にて一般公開されました。開発当時の昭和25年6月、朝鮮動乱が起こり日本経済は特需ブームに湧き、戦後の経済混乱から復興へと踏み出す切っ掛けとなりました。電力業は、鉄鋼業、海運業、石炭鉱業と並び四大重点産業とされ需要は急増しましたが、電力不足は深刻でした。電力会社にとって電源開発が最重要課題ではありましたが、送配電系統の設置・短絡事故の瞬時変化量を記録する測定器は一台160~200万円もする非常に高価なものでした。約一年の開発期間を経て昭和27年に置針式計器は製品化されました。応答時間が早く、記録置針を持ち、価格も2万5千円と安価になりました。

一般公開 無

お問い合わせ先

美和電気(株) 本社営業部

電話:044‐722‐7131

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