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市長の部屋

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2020年9月4日

コンテンツ番号16060

ようこそ「市長の部屋」へ

ごあいさつ

福田市長

福田市長のプロフィール

 川崎市長の福田紀彦です。

 皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の広がりから、マスクの着用をはじめ、“3つの密”の回避のため外出を控えたりするなど、これまでの生活とは異なる日々をお過ごしかと存じます。

  そうした感染症への心配が尽きる間もなく、今年もまた台風シーズンが訪れようとしています。昨年の令和元年東日本台風では、これまでに経験したことのない多摩川の水位の上昇等により、本市に甚大な被害をもたらしました。

 本市では、昨年の台風の検証を踏まえた風水害対策として、排水ポンプ車の導入など、直ちに備えるべき短期対策を優先して実施するとともに、感染症を踏まえた避難所開設・運営のためのマニュアルの整備、中長期的な視点による水害に強いまちづくりの実現に向けたハード対策の検討などに全力で取り組んでいます。

 また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、わが国の社会・経済にも甚大な被害をもたらしています。刻一刻と変化していく状況の中で、本市では、緊急経済対策等の取組を講じ、感染症の影響で厳しい状況にある市民生活と事業者の経済活動に対する支援等の取組を着実に進めています。

 市民の皆様の生活面に目を向けますと、親しい方とお会いしたり、大勢の仲間で集まって楽しく過ごしたりすることが難しくなる中、映像音声ツールなどを利用してのコミュニケーションが盛んになっています。一方で、こうした家族以外の方とのコミュニケーションがなかなかとりづらい環境でも、感謝や応援といった気持ちをさまざまな方法で伝えるなど、困難をみんなで乗り越えようとする動きが見られます。

 本市でも、緊急事態宣言下において、家庭ごみの収集に対する感謝の気持ちや職員の体をいたわる言葉を記載したお手紙がごみ袋に貼られるようになり、コロナ禍での感染リスクを伴う収集作業を行う職員にとって、大きな励みとなりました。こうした私たちのまち・かわさきならではの人のやさしさや地域力には、本当に心を打たれます。

 新型コロナウイルス感染症への不安は、今後もしばらく続くことが想定されます。どのような状況におかれても、私たちのまちは、“やさしさにあふれるまち”であり続けられるよう、市民の皆様のお力添えをいただきながら、この難局を乗り越えてまいりたいと思いますので、引き続きご理解、ご協力をよろしくお願いします。

川崎市長 福田紀彦

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